I LOVE XXXXXX.

ジャニーズ初心者の、SixTONESメイン長文用ブログ。@GreenFlash_ST

1ST全曲ざっくり感想

1月6日水曜日。
待望のSixTONES1stアルバム『1ST』が発売されました。


6人が口を揃えて言っていた「どれか必ず刺さる曲がある」という言葉通り、SixTONESはこんなことができるんだぞ、こんなこともできるんだぞ、という6人の可能性、ポテンシャルが存分に発揮されたジャンルレスな1枚だったと思います。


多彩でバラバラなジャンルの楽曲が入っているんだけど、SixTONESらしさという彼らの色がそれらをしっかりひとつの作品としてまとめてくれている。


彼らの得意技ともいえる楽曲をものにする表現力が、このジャンルレスなアルバムにおいて十二分に発揮されていました。


今回は、そんなSixTONESの1stアルバム『1ST』について、通常盤、原石盤、音色盤全曲についてのざっくり感想を書いてみたいと思います!




念のため初めに書いておきますが、私、音楽に関しては完っ全にド素人です。


ジャンルも、バンドっぽいのがロック、ゆったりしたのがバラード、ノリがいいのがR&B、ぐらいのざっくり感でしか分かってないレベルで、細かな楽器のことや音楽的知識は皆無です。


なのでそういった音楽的解説などはもちろんなく、本当に、いちスト担が感じたド素人の超個人的感想となります。


所々変なこと言ってるかもしれませんが、ゆるーくお読みいただけますと幸いです!


さらにさらに、前回に引き続きまたまたとんでもなく長くなってしまいました(約11000字)。お時間あるときにでもどうぞお付き合いください。



アルバム1ST全盤ネタバレ、ライブoneST、TrackONE IMPACTの一部ネタバレを含みます。




通常盤


最初はこれからも一生残り続ける通常盤からです。
全盤共通の10曲(0~12)とこの盤限定の3曲(11~13)が収録されています。

ちなみに1番好きなジャケ写です。並んで歩いてるというシチュエーションがいいし、黒髪パーマの慎太郎くんの写りが特に好みです。



【 01. ST】

アルバムの顔となるリード曲。
SixTONESが大切にしているロックですが、激しいだけじゃなくどこか切ない。前向きな力強さというよりは、立ち止まりそうになる足を必死に進めるような痛々しさに、聴いていて心臓をキュッと掴まれます。
2番のサビの歌詞が特にグッとくる。
そしてみなさんご存じの通り終始上にいる京本くんがやばい。元日の爆笑ヒットパレードでの歌唱ですごくクリアに聞こえていましたが、サビで裏声に切り替えるところの力強さと繊細さと美しさにただただ「京本くんまじすげえ…。」と呆然としてしまいます。
サビ終盤3人ずつ歌うパートがありますが、ゆごしんジェの声の相性が良い。好きです。



【02. NAVIGATOR】

スタート、サビ、間奏部分のストリングスと、わりとずっと鳴ってる低音がめちゃくちゃ気持ちがいいです。
とにかく展開が早くてほんとに疾走感と爽快感がマックス。2番歌詞の中二病感が好きです。アニメとの親和性もすごかったですね。
NAVIGATOR発売時までのSixTONESのオリジナル曲の中で、樹くんのラップが断トツ好きな楽曲です。



【03. Special Order】

試聴とフルで少し印象が違った曲。
出だしがちょっと民族音楽っぽくてそこだけ聞くと少しSixTONESのイメージと違う感じがあるのですが、聞き進めるとガンガンエンジンがかかってくるのを感じます。色んな音が重なって最終的に爆発するこのアゲアゲ感。ザSixTONESです。
気づいたら体揺れてるし、裏でリズムをとるのがめちゃくちゃ楽しくて気持ちがいい。ライブで髪の毛振り乱したいです。
そして樹くんのラップパートが圧倒的に好き。好きすぎてやばいです。軽率に惚れます。
特に1番のところ。ここからアゲアゲになっていくのかーってところでスッと音が治まり、スッーっと流れるように滑り出してくるラップの耳心地の良さが尋常じゃない。否応なしにノリノリになってしまいます。



【04. NEW ERA】

これはもう言わずもがな。過去ブログで、地上波フル初披露時に衝撃を受けてブログを書き散らかした曲ですね。
アニメのOPとして使用された、疾走感のある少年漫画チックな爽やかな楽曲ですが、私がこれまで聞いたことのない展開をしていて非常に面白いです。
あのジェシーくんパートは今でも当時の衝撃を思い出してちょっと笑ってしまいます。そしてそこから大サビに向けて高まっていく感じがとても熱いです。
あとこの曲と言えばノノノノーですが、夫もそのパートが未だに耳にこびりついているらしく突然歌い始めます。



【05. Curtain Call】

ガンガンパワーで押していくSixTONESも大好物ですが、こういう風にそっと寄り添ってくれるような楽曲素敵です。
別れの歌なのにリズミカルでどことなく明るさも感じさせる曲調。そんなアンバランスさが、全て悟ってしまった諦めみたいなものを感じさせてより切なさマシマシになります…。
こういう曲になると慎太郎くんの甘い歌声とジェシーくんの優しく繊細な歌声が活きる活きる。特にジェシーくんはやっぱり単純に上手いし良い声だなあって感じていて、ジェシーくんスタートの2番が始まるとより一層上質な音楽に変わる気さえします。歌唱力というか、声自体がもう才能だなと。
慎太郎くんはダンスと同じく歌のリズム感もとても好きで、甘い声と跳ねるような程よいリズム感が心地よく楽曲に乗っていて気持ちがいいです。あと裏声と地声の切り替え方がすごい好き。クセになる。



【06. Dance All Night】

全然違ったら申し訳ないんですが、ディスコっぽさを感じるダンスミュージックっていう感じで耳馴染みがいい。これでノレない人はいないんじゃないかという心地よさです。
終始ノリノリな中、Bメロでガラッと展開が変わるジェシーくんのパートが効いていてすごく好きなパートです。



【07. S.I.X】

こちらもザSixTONESという感じの低音の効いた勢いのある楽曲。
サビが子気味良く、あのノリで手をたたけって言われたらそりゃもう叩くしかないし気が付いたら叩いてる。
2番終わりから全員が入れ代わり立ち代わりラップに入って、大サビまでの畳みかけで上がってきてるとこに『君の~』って歌詞を持ってくるところがずるいなあと思います。いやまじで。



【08. Coffee & Cream】

樹くんがおススメに上げていたこちらですが、love u...みがあり樹くんがおススメするのがわかるなー笑って思った記憶がすごい楽曲。
個人的に1番スルメ曲だったのがこれでした。
最初は「ん?どうかなこれ」って思ったのですが、聞けば聞くほどクセになる。タイトル、歌詞、楽曲の雰囲気が全てマッチしていて、コーヒーにクリームをとろーんと混ぜたようなマッタリした空気感がめちゃくちゃ洋画に出てくるカップルか夫婦の休日の朝。
誰がどのパートだとかどんな風に歌ってるとかも気にせず、力まずにダラーっと聞くのがこの楽曲の聞き方なのかなと勝手に思ってます。
後ろの方でチュンチュンしてるさえずりに癒される。



【09. Imitation Rain】

もうこちらに関しては言葉はいらないような気さえします。
私がSixTONESの沼へと落ちるきっかけとなったSixTONESデビュー曲。
デビュー曲はこれからの全ての始まり、未来への楽曲というイメージなのですが、これはこれまでジャニーズJr.としてたくさんの苦悩を乗り越えてきた6人の集大成であり、ある意味過去を歌った楽曲といった感じ。Jr.時代はリアルタイムで全く知らない私ですが、約1年何度も聞いてきたこの曲で未だに泣きそうになります。
全てを清算し、明日へと進む。苦しみ抜いた過去を丸ごと抱きしめ、そんな中未来への確かな光を見い出そうとする、本当に壮大なロックバラードです。


【10. Lifetime】

ほぼ全曲生解禁で聞いた時から、digeSTで聞いた時から、好きで好きでフルが楽しみで仕方なかった楽曲。
こういうゴリゴリのバラード大好きだし、こういう曲を歌う6人の声が聞きたくて仕方なかった。
バラードらしくしっかり聴かせる曲で、一人一人の声がしっかりとクリアにこちらに届く。たくさんハモリやオクターブ上下を重ねる楽曲も厚みがあって好きだけど、やっぱり一曲こういうそれぞれの声でしっかり聴かせてくれる曲が欲しかった。そういう意味でも個人的にかなり嬉しく、本当に幸せ。この曲があるからこのアルバム買って良かったと思えるレベル。
先ほど同様こちらも壮大という言葉がピッタリの楽曲。2番までは序章でそこからが本番という感じの畳みかけの長さと厚さで、それこそがこの楽曲の魅力。ジェシーくんの落ちサビから大サビへ、しっかり個々の声を聴かせた後はしっかりと全員で紡いでいくこのパワーはどの曲にも負けないくらい力強い。繊細な楽曲の中、6人の表現力に歌詞の中の2人の愛の強さや意思の強さを確かに感じます。
アルバム終盤のバラードはダレやすいイメージなのですが、一気に目が覚めるようです。ライブ終盤、魂を込めて歌う姿は本当に圧巻でした。
自分が披露宴したときにこの曲が存在していたら絶対使ってる。



【11. うやむや】

変化球きました。
情報解禁時からずっと『うやむや』にされてきたこの曲。他が良曲揃いで、ここまでひたすらに隠してハードル上がりに上がった状態でしたけど、相変わらず安心と信頼のSixTONES。とんでもない高さのハードルをいつものようにスイっと超えてました。
最初聞いたときから何か既視感があるなーと思ってたら、すっごくボカロっぽい。ニコニコ全盛期によく聞いてたのでどこか懐かしさを感じて楽しいです。
そんな曲も6人の声が乗ればしっかりSixTONESの曲。ぐるぐる入れ替わるサビのスピード感は聞いていてほんとに気持ちが良い。一人一人の声もしっかり聞こえるのでその点でもすごく好きです。
こんな楽曲が来るとは想像もしていなかったので単純に驚きました。ゴリゴリのボカロや歌ってみた風なMVも展開されて、彼らを知らない人に「こんなのも歌えるんだよ」と知らせることができるのはとても強いと思います。SONYさんすげえや。
ほんとに彼らは何にでも挑戦しますしバッチリ表現しきりますね。SixTONESの可能性、幅の広さを改めて感じさせてくれた一曲でした。
録音だから面白い楽曲なのは重々承知の上で、生歌パフォーマンスが見てみたい曲でもあります。



【12. Mad Love】

意味を考える前からR-18感が尋常じゃない楽曲。
好きなのに音楽的知識がないため何が好きなのか表現できないんですが、スローで怪しげな雰囲気の裏でブオンブオン響く低音が聞いていてたまらないです。盛り上がっていくと見せかけてサビでがくんとペースを落とすこういう入り方、めちゃくちゃ好みなんですよ。
樹くんのかすれた感じの低音が合いに合いすぎて、樹くんが歌いだすとつい耳が反応します。



【13. Telephone 1ST ver.】

TrackONE INPACTのTelephonで好きだった、プッシュ音(であってますか?)と呼び出し音から始まるイントロ。
北斗くんの見せ場くるー!と思わせてからのギターがかっこいい。
何十回も聞いた楽曲でしたが、新鮮な気持ちで聞けたし、Telephonはやっぱり強いなと改めて感じました。




原石盤


Jr.時代のオリジナル曲が再録という形で収録された盤。しっかり過去の曲も音源化してくれて本当に嬉しい。
全盤共通の10曲と、この盤限定の5曲(11~15)が収録されています。
DVDに収録されているSTのMV、メイキング、ソロアングルもどれも最高でした。



【11. この星のHIKARI】

ライブで定番のこの曲ですが、SixTONESで唯一の正統派といえるキラッキラアイドルソング
SixTONESの風貌からは想像もつかないようなポップなラブソングですが、そんな楽曲でも違和感なく歌い上げるのはさすがです。
2番が初聞きだったのですがめちゃくちゃかわいい。北斗くんと慎太郎くんの声が特に好きで、(楽曲をもらった頃の)年相応な少年っぽさがあってすんごいかわいい。これは他のメンバーも大なり小なり同じで、いつもワイルドにクールに決めたSixTONESの素の部分を見ているような錯覚に陥ります。
いつか絶対ライブ会場で大合唱に参加して、ジェシーくんとハモりたいですね。

 

【12. BE CRAZY】

若さという強さ、みたいな勢いがある楽曲。
とにかく前へ前へ、考えるな感じろ、俺たちなら何でもできる、というただひたすら未来に向かっていく希望みたいなものを強く感じます。
個人的にはロックver.がすごく好きで、少クラで7 MEN 侍とのコラボを見てから一気に楽曲自体に興味が沸きました。TrackONE IMPACT円盤の終盤での熱いパフォーマンスもめちゃくちゃ記憶に残っています。
これも樹くんのラップが好き。



【13. "Laugh" In the LIFE】

は~好きです。
ハートフルでピースフル、聞いてる途中、聞き終わった後は多幸感で胸がいっぱいになるあったかい歌。
歌いだしのジェシーくんがもう全てをかっさらって行くんですよ。ジェシーくんの声の良さはCurtain Callでも書いた通りで、中でもこの曲での彼の歌声は群を抜いて好きです。ジェシーくんという人柄の良いところが全部出てるような、明るくて優しくて繊細で、耳がとろけそう。
そしてニコニコしながら聞いていると、最後の京ジェの伸びのいいハモリが最高に心地よい。パートが満遍なく割り振られていて、6人の声がしっかり聞けるのもいい。とにかく聞いていて幸せになれます。



【14. Rollin'】

Jr.時代の楽曲の中では、IN THE STORMと共に1番のスルメ曲だったように思うこちら。
内容こそ違えど、STと同じような激しさの中にどこか物悲しさを感じるロック。
SixTONESにこういう歌歌わせると強い。



【15. RAM-PAM-PAM】

私が思うSixTONES楽曲人気TOP3を担う内の一角。
(私が思う人気TOP3→Hysteria、Telephon、そしてこれ※順不同)
最高にアゲアゲな楽曲。飽きの来ない展開は、聞き始めると必ずと言っていいほど最後まで聞き入ってしまいます。
とにかく音が楽しい。サビとかBメロ、ラップパート辺りで鳴ってるバスっぽい音と腹の底に響くような低音が最高に楽しくてテンション爆上がりしてしまいます。Mad Love同様私に音楽的知識があったならめちゃくちゃ長文語りたい楽曲。
パフォーマンスを見るとどうしてもパンツ見せに目が奪われがちですが、パンツに喜んでるスト担はほぼいないのではっていうくらいに皆さんこの曲そのものが好きなイメージです。もちろん私もその一人。




音色盤


全盤共通の10曲に、アルバムならではのユニット曲3曲(11~13)が収録された盤。ユニット曲があるだけでも嬉しいのに、まさかの3曲全曲のMV収録DVD付きという最高のサプライズ。テンション爆上げ間違いなし。



【11. EXTRA VIP (Jesse × Juri Tanaka)】

この2人でやるならこの曲しかない。←1回目
RIGHT NOW(KAT-TUN)での2人のラップと歌パートが大好き人間としては、やっぱりダークでワイルドなあの感じを求めていたのですが、それにさらにプラスしてかなりアダルトな雰囲気を乗せてきましたよね。
ある意味SixTONESの音楽の要ともいえるメインボーカルとラッパーの融合が最高の出来にならないわけがありません。
流れるようなジェシーくんの歌に、ささやくようなのに耳にダイレクトに突っ込んでくる樹くんラップのアクセントがほんとセクシー&ワイルド(?)。
楽曲自体はSixTONESっぽさがあるのですが、しっかり2人だけの楽曲としてできあがっています。



【12. My Hometown (Yugo Kochi × Shintaro Morimoto)】

この2人でやるならこの曲しかない。←2回目
あー爽やか。もう爽やか。ゆごしんのサーフソング(っていうんですね)らしく、穏やかな海風と波音を肌で感じられるような温かい楽曲。その穏やかな風に自分の体もついゆらゆら飛んでいきそうなレベル。
イントロの口笛(まさかの自担の口笛)からすでに心躍る展開ですが、何気なく聞ける軽やかなメロディーに地元や仲間愛を歌う明るく爽やかな歌声が乗って、思わずニコニコ笑顔になってしまいます。1日の疲れが飛んでいって、明日もまた頑張ろうって思える楽曲。
パワー溢れる楽曲たちの中でほっと力を抜ける、ゆごしん特有の柔和で温和な優しさみたいなものが存分に表れていますよね。SixTONESで見せる姿とは違う、まさにペア曲だからこそできた作品だと思います。



【13. ってあなた (Taiga Kyomoto × Hokuto Matsumura)】

この2人でやるならこの曲しかない。←3回目
しっとり、ある意味ねっとりした物語性の強い大人のバラード。低くまろみのある北斗くんの穏やかな声と、太く芯のある京本くんの強い声が、まさにしっとり、しっとりと音楽を聞かせてくれます。
こちらは楽曲の良さもさることながら、MVの出来がやっぱり素晴らしい。慎太郎くんがブログで語っていましたが、舞台俳優とテレビ俳優の違いみたいな演技も興味深いし、そもそも画面二分割のあの表現が私にとっては目新しく衝撃でした。







以上が1ST全曲ざっくり感想です!


デビュー1年目。
決して守りに入らない攻めの姿勢がありありと伝わる、そんなたくさんのバラエティに富んだ楽曲達でした。

そんな6人の魂のこもった初めてのアルバムをこうして手に取ることができて本当に幸せです。


前回もブログで書いたように、与えられるものをこなすのではなく、能動的に仕事を捕まえに行く。

そういう前のめりな姿勢があるからこそ、例え作詞作曲をしていなくともこんなに熱い熱量でこれがSixTONESのアルバムだと6人の姿が前面に出てくるような仕上がりにできるのだと思います。


そして特筆すべきはやはり表現力。

私がいつも話しているSixTONESの圧倒的表現力は歌、ダンス、カメラアピール等の複合的な要素で決まっていると思っていたのですが、今回アルバムを全編聞いて、歌のみに焦点を当ててもそれは当てはまるのだと気づかされました。


声だけでも、こんなに多彩な歌を全て自分たちのものへと落とし込むことができる。

それぞれの歌声に特徴、長所、魅力があり、個性をつぶし合うことなく伸ばし合い、共存しているところがとてもSixTONESらしい。




そしてそんな声に着目したとき、群を抜いてすげえ…と思ったのはジェシーくんです。


みんなそれぞれ魅力的な声や表現を持っていますが、ジェシーくんは本当にカメレオンみたいに楽曲によってくるくると表情を変える。


そしてそれがどれも違和感ないどころかそれしかないってくらいその楽曲との親和性がある。

ジェシーくんの声はゴリゴリのロックで映えるな~と思ってすぐ、次はスローテンポの繊細な曲で全く同じことを思っている自分がいる。


上質なシルクのような質感の声は、まるで環境音のようにスラスラーっと耳に入ってくる耳馴染みの良さ。

あの不思議な声の質感は発音、発語の関係なんですかね?英語がネイティブ並みなことと関係があるのでしょうか。

それだけ耳馴染みがいいのに、歌詞、メッセージも余すことなくしっかり伝わるからまた不思議。


ジェシーくんの発声って力みがなくすごくナチュラルですよね。
まるで話すように、息をするように当たり前に歌声が口から出てきて、それほどまでに歌というのが彼にとって当たり前にそばに存在しているものなんだろうなと勝手に解釈しています。


そんな中で個人的にすごいと思うポイントが、ジェシーくんは小さい声でも歌が上手いということ。


高音が出る、声量がすごい、伸びがいいとかでこの方歌が上手いと感じたことは何度もあるのですが、AメロBメロのような盛り上がり前のところやささやくようなパートを聞いて「この人歌うまっ!!!」と思ったのは人生でジェシーくんが初めてです。


それでいてボイトレ経験がないっていうんですからもう頭抱える。


ほんとに声自体が才能です。


SixTONESの象徴、要でもあるジェシーくんですが、その歌声もまた、SixTONESの音楽という点において重要な意味を持って存在していると思います。


宝物のような歌声、本当に大事にしてほしいです。





そして他にも印象的だったのが北斗くんと慎太郎くん。


まずは北斗くんですが、これまで単純に低音がキレイで高音域も出せる人というざっくりしたイメージだったのが、今回結構スローテンポな曲で多く歌っているのを聞いて、さらに印象が増えました。


北斗くんの声、低くてしっかりと伸びがあるんだけど、きつくなりすぎない優しいまろみみたいなものがありますよね。
とろーん、ふわーんとした質感(アホっぽい表現ですいません)。


それがスローテンポな曲でよく活きていて、そして程よい低さだから聞いていてすごく心に優しく響いてくる。

YouTubeのdigeSTのLifetimeについてのコメント欄で見かけたのですが、北斗くんの声聞いてるとふわーっと飛んでいきそうといったようなことを書いている方がいて、まさにそれだなと思いました。


ヒーリングミュージックのような心地よさ。


北斗くんはこれまで私の中で何故かシャウトやがなりの印象が強かったので、今回新しい発見があったメンバーです。




次は慎太郎くん。

元々自担ということで歌声ももちろん好きでよく聞き耳立ててるわけですが、今回すごくいいなーと思ったのは裏声でした。


慎太郎くんの裏声、めちゃくちゃ好き。


なんで今まで知らなかったんだろうと思ったけど、デビューからこれまで歌で裏声を披露する機会って恐らくなかったですよね?


歌声こそキャラメルボイスですが、ダンスが上手いことと普段のキャラクターもありとにかくアゲアゲパワー系の印象が強い慎太郎くん。


そんな彼の裏声は、キャラメルボイスはそのままに普段のイメージとは違う繊細な響き。

また一段、軽率に沼が深まるずるいギャップでした。


これまで知らなかったからこそより衝撃が大きい。


Curtain CallとLifetime初聞きのときは、「何今の!?」と何度も聞き直しました。


また地声と裏声の行き来、切り替えがハッキリとしていてそこがとても好み。

明るい歌やチルっぽい曲に合う、ほんとに爽やかな良い声をしてますよね。


そして慎太郎くんといえばリズム感。

元々彼のダンスが大好きで、リズムの取り方が見ていてすごく気持ちがいいんですが、それが歌でも同じなんだなと今回気が付きました。


Curtain Call、この星のHIKARI、My Hometown


どれもリズミカルで本人の声がよく聞こえる楽曲なのですが、慎太郎くんの声が本当によくリズムに乗ってるんですよね。

あの刻むようなひねりの入ったような歌唱の仕方が音楽と相まって、自然と体が裏打ちで揺れちゃうんです。すごく楽しくなってきちゃう。


人を楽しくハッピーしてくれる優しい歌声だなと、今回とても感じました。





こんな色んな発見があるのも、これだけたくさんのジャンルを歌ってくれたからこそです。


髙地くんが随所で名刺代わりの1枚と言っていましたが、本当にそう。


とりあえずこれさえ聞いてみれば、『SixTONESがどういうグループで、誰が何をどんな風にどこまでできるのか』大体わかるように思います。


しっとり声を楽しみたいときはCurtain Call、Lifetime、ガンガン気分上げたいときはSpecial Order、Dance All Night、S.I.Xは外せないし 、単純に音楽を流してたいなーってときはCoffee & Creem、Mad Love、My Hometownなんかが聞きたくなる。


そんな色んなシチュエーションで色んな楽しみ方ができる大好きな人たちの作った最高のアルバム、
SixTONESの1stアルバム1STは、またたくさんの新しい発見と生きる楽しみをくれました。


SixTONESに出会ってから本当に音楽が楽しい。

新しい6人の音楽を聞かせてくれるのが楽しみで仕方がない。



来月にはまた新しく4thシングルが発売されます。

北斗くんの映画の主題歌のラブソング。

また新しいSixTONESの一面が見られそうで今からわくわくです。



こんなに良いアルバム出されちゃうと、2ndも否応なしに期待が高まってしまいます。

ペア曲も解釈の一致が素晴らしく、今後も全ペア、3人組などバンバンやっていって欲しいです。


いつも勝手に心配してハードル下げてしてやられてるんで、期待します!めちゃくちゃ期待してます!



私はSixTONESの6人が作り出す音楽が大好きです。

SixTONESをのみなさん、私にそんな風に思わせてくれるたくさんの音楽を届けてくれて本当にありがとう。





今回も長くなりました。

いつものごとく書き足りないことだらけですが、この辺で。

最後までお読みくださりありがとうございました!

SixTONESを好きになって一年が経ちました

2020年12月25日。


2019年12月25日、Imitation RainのMVを観てSixTONESに沼落ちしたあの日から、今日で1年が経ちました。


真っ暗な部屋の中で、布団にもぐりながら動画を観たあの日の衝撃、今でもしっかり覚えています。



もう1年も経ったんですねー。



この1年振り替えればあっという間…なんてこともなく、本当に濃密な1年でした。




こんなに誰かに入れ込んだのは、私が小中学生の頃の国民的女性アイドルグループの黄金期以来約20年ぶり。


彼女たちのファンをやめてから全く芸能人に興味がなくなったというわけではなく、時々CD買ったりレンタルしたりなんて歌手やグループもちょこちょこいました。

でも特定の誰かに熱中することはなくて、30歳も越えた今なおさら特別誰かのファンになることなんてもうないと思っていました。



そんな私が、今さらハマったのがSixTONES


初めての男性アイドル、そして絶対にないと思っていたジャニーズ。

この1年、初めて誰かのCDを全形態買って、初めてファンクラブというものに入って、初めて芸能人の有料コンテンツ(ジャニーズJohnny's web)に課金して、初めて自分でライブの申し込みをして(そして全滅しました)…などなどなどなど。



知らないことだらけ、初めてのことだらけで、たくさんたくさん楽しませてもらいました。



そんな私のスト担歴ちょうど1年。

今思うこと、感じたことを書いてみたいと思います。





かなり内容を絞ったのですが、思いの丈を書き綴っていたら12000字越えの長文(当ブログ比)になってしまいました!脈絡もなく読みにくいか思います!今はもう観られない媒体でのメンバーの発言は、記憶を頼りに書いているのでふんわりニュアンスを汲んでいただければと思います!誤字脱字等あるかと思います!乱文本当に失礼いたします!




ジャニオタは忙しい


この1年、とにかく供給がすごかった。


何度も供給が需要を越えすぎて、何度情報過多で溺れそうになったことかわかりません。


年3枚のCD発売。YouTubeに少クラ、ラジオ、個人のテレビ出演、毎日のブログ、毎月の雑誌…。


これがプロモ期間に入るとテレビと雑誌の露出量が爆発的に増えもうやばい。

財布との闘い、録画容量との闘い。



そんな中雑誌の量は本当にすごいですね。


毎月のアイドル雑誌だけでも何冊あるのって感じなのに、そこからさらにテレビ情報誌女性誌etc…。


最初は気がついたものは買ってたんですけど、本当にキリがない。金もない。


全部追っては家庭が崩壊してしまうので、最近は自分の中でルールを決めて買うようになりました。

つい買っちゃうから本屋にも行かないようにしてるんですけど、たまに本屋行ったりスーパーでつい見かけてしまうとルールを破って買っちゃうことも多々...。もう積みあがってます。



さらに年明けには1STアルバム発売、開催がどうなるかはわかりませんがツアーがスタートしグッズ販売、北斗くんの映画に4thも控えてる…。


デビューしてしばらくはこの発売ペースが続くって聞いたんですがマジですか?


ジャニーズまじやばい…。


戦々恐々としますが、でもたくさんのお仕事があること、本当にありがたいですね。


まさに幸せな悩みなんだろうなと一つ一つのお仕事をかみしめてます。




SixTONESに限界はない


そんな風にたくさんのお仕事で私を楽しませてくれたSixTONES


その上新曲発売、アルバム発売の際にはあの手この手で色々仕掛けてくれて、ファンのために何かしたいというような気持ちをこの1年たくさん感じてきました。


私たちのことを見てくれて、考えてくれていると感じる度、絶対に繋がることのないSixTONESとの間に強い結びつきを感じて好きが増すばかりでした。


とはいえ、ずっと同じ熱量で応援してきたわけではありません。


デレ期、冷め期、そんな言葉があるように、私もグワーッ!とSixTONESへの愛が爆発することもあれば、さーっと熱が引いてるなと感じることもありました。


あれ?なんかそこまで好きな感じでもなくなってきたな。と数度思った記憶があります。


でも私は今こうしてブログを書いている。

それは、「やっぱり私はSixTONESが大好きなんだ」と、そう思わせるほどの力が6人にあったからです。


ふっと冷めそうなとき、そんなに好きでもなくなった?と思ったとき、何となく6人のパフォーマンスを見ると、やっぱりこの人達が好きなんだと思わざるをえなかった。



私がSixTONESを好きになる要因となった『どんな世界観でも演じ切ってしまう表現力』の強さは、1年前にImitation RainのMVを見た時から変わっていないどころかどんどん進化しているように感じます。



6人へと引きずり込むパフォーマンス力はすさまじく、優しく肩に手を回してなんてことは絶対ない、むしろ胸倉を掴んで引きずり倒されるような圧倒的パワー。


この楽曲、この仕事を最高のものにしようというプロの姿勢が、観る度に新しい顔を見せてくれる。


そして毎回、最高を更新するものを届けてくれました。


デビューし観られることが増え、場数が増え、それに伴ってステージが狭く感じられるほどにどんどん存在感を増していく6人。


先日のCDTVライブライブでも、
Imitation Rainのラスサビで6人が横並びになっている姿が、デビュー1年目とは思えないくらい貫禄が出ていて驚きました。



「最高のものができた」
「早く聞かせたい」
「まだまだこんなもんじゃない」


それらはビッグマウスでもなんでもなく、それだけ自分達のしてきた仕事に自信と誇りがあるからこそできることなんだと出来上がった作品を見て強く思います。


個人仕事も増え、それぞれがそれぞれを磨き続ける。

各々がやるべきことをやり、そして同じ方向を向いて全力で作品作りに取り組む。


そうやって個人が成長していくから、またグループが大きくなる。



そんなグループが、進化しないわけがないですよね。


そしてそんなグループのファンをやめられるわけがない。




露出するたびに期待を超え続けるって、単純に難しいし重圧にもなると思います。


でもそれをやってのけるのは、みんなを絶対満足させられるんだと思えるほどの最高の仕事ができるのは、メンバーが受動的ではなく能動的に、作品作りに取り組んでいるからに他ならないと思います。


自分達の仕事に自信を持てるその姿は、単純に人としてかっこいいですよね。



パートだとか立ち位置がとかそんなの全然関係なく、何をしてもどこにいても、それぞれに大切な役割があり、それぞれがそこでやるべきことをしっかりこなしている。

個人戦ではなく団体戦で戦っている。



だからこそSixTONESという箱はこんなにも魅力的なんです。



そんな6人に何度もぶちのめされ、時に引き戻され、そんな1年を繰り返し今は、すごく良い意味でフラットな気持ちでSixTONESを応援できています。


SixTONESがいることも、大好きなことも、空気のように当たり前に私に馴染んでいるなと感じています。


そんな風に上がるときは上がって、そうでないときも当たり前に、これからもずっと応援していけたらいいなあ。



これからも、彼らがやりたいことが自分たちのペースでできるような、そんな環境があり続けることを願うばかりです。




今思うメンバー感


そんな最高のSixTONESのメンバー。


以前SixTONESを好きになって半年ブログでは、ジェシーくん、髙地くん、慎太郎くんの3人をメインにメンバーのことについてを書きました。


そこから半年。

慎太郎くんは自担ということもあり比較的印象が安定していて、髙地くんは歌番組に感動してブログを書くたびに頻出しています。

ということで、今回は以前よりより印象が強まったとして、他4人をメインに書いてみようかなと思います。





ジェシーくん】


半年経ってまた名前の出てきたジェシーくん。

そんなジェシーくんに何度も感じてきたことは、ジェシーくんは強いということでした。


画面に映る圧倒的存在感に、
この人は紛れもないSixTONESの不動のセンターなんだと、何度思わされたことかわかりません。


過去ブログでメンバー雑感を書いたとき、ジェシーくんのことを『彼がいなくなったらSixTONESではないというくらい、グループの象徴だと思う』といったニュアンスのことを書いたのですが、その印象がこの1年でより強くなりました。


歌番組、MV、ジェシーくんが抜かれると、思わず声が出てしまうくらいの引きの強さ。


あれだけの存在感に加え背が高くスタイルが良いこともあって、パフォーマンスでは本当に目立ち、強い存在感は否応なしに目を向けてしまいます。


何歌っても、何踊っても、何着ても、どんなポーズとっても、とにかくパフォーマンスの所作一つ一つが様になる。


誰が欠けてもいけないけれど、やっぱりジェシーくんがいてこそのSixTONESだというくらいに私は彼の存在を強いものだと感じます。



あと私、慎太郎担なんですけど、ジェシー担じゃないのかってくらいジェシーくんのこと、単純にめちゃくちゃ好きなんです。


ジェシーくんって舞台上ではすんごいかっこよくて、一歩そこを降りると年相応にかわいいですよね。


パフォーマンスで帝王みたいなオーラを放っているのが嘘みたいに穏やかで優しい印象だし、いつも前向きなブログは元気がないときでも読んでてついニコニコしちゃう、ほんとに太陽みたいな子。


また強心臓なギャグマシーンかと思いきやギャグのあと耳真っ赤にしてたり、
アゲアゲぐいぐいのパリピなのかと思いきや思いっきり礼儀正しかったり、
あんなに帝王感出しながらパフォーマンスするのにめちゃくちゃビビりだったり、
日本語がちょっと怪しいと思ったら大事な場でのコメントはとってもスラスラスマートだったり。


コメントでいえば、日本的感覚だとみんなが恥ずかしがるようなことをサラッと当たり前のようにできてしまうところは、やっぱり育った環境なんですかね。

よっしゃ言うぞ…!って感じじゃなくて、挨拶みたいにサラリと言えちゃう。



GQJAPANで田中みな実さんに「年齢なんてただの数字」とサラッと言う姿なんて、もうどこの貴公子って感じで正直もだえました。

そのセリフは拾われることがありませんでしたが、それくらい当然のようにポロっと出た言葉だということですよね!?


そんな当たり前にあの場であんな返答ができるジェシーくん…。同じ田中みな実さん世代の私にはあまりにもダメージが大きすぎました。


そして別の場所でも同じようなことを言っているのを聞いて、本当にそういう考え方が染みついている人なんだと2度もだえることになりました。


またらじらーのTelephon企画みたいなときとか、英語話すときとか、そういうとき声がワントーン下がるのがめっちゃ好きです。
低めのイケボやばい。


そんな声で胸キュン系をやられた日にはね…。

ワントーン下がるちょっとクールな声色が、ほんとに彼氏とか夫が自分だけに話しているようなリアル感があってえぐすぎるんですよ。


そしてそんなスマートな爆イケっぷりを見せたかと思いきや、ストチューブの屋形船で小さく「仮面夫婦ってなに?」と京本くんに聞くジェシーくん。


は!!!???


そのギャップ何!!!!???


無理!!!!!!!




はあ…。

結局ギャップですよね。


ギャップだらけのSixTONESですが、その中で私が1番ギャップを感じるのがジェシーくん。


色気を出したいとか、かっこつけたいとか言ってるのを見聞きしますけど、できてますジェシーくん。めちゃくちゃできすぎてます。



年の差めちゃくちゃありますが、この担当とはまた違う感情がリアコ枠ってやつなのかな。



でも個人的には、ジェシーくんってサークルの後輩とかにいたらきっとめちゃくちゃかわいいだろうなって思うんですよね。


先輩の飲み会の誘いは絶対断らなさそうだし、嫌な顔一つしなさそう。
自分が知らないOBやOGまでいつの間にか連絡先交換して交流してそうで、たくさん遊びまわってる割にスポーツ系とかだと最終的にチャンピオンになってるような。

あんな後輩いたらめちゃくちゃ可愛がりたいです。

どっかにいないかな。



芸能人らしさと親近感。



そんな2つが同居した不思議さが、私を引き付けてやまないジェシーくんです。





【京本くん】


そんなジェシーくんとはちょっと違うのが、京本くん。


私の中で京本くんはオン(パフォーマンス)もオフ(パフォーマンス外)もTHE芸能人


京本くんにもパフォーマンスとそうじゃないときのギャップはあるんですけど、でもステージ外でのあの浮世離れしたふわふわした雰囲気も、私の中で親近感というよりは非現実感をより増しています。


その芸能人感をより強くするのがあのビジュアル。



色白に金髪で線が細く美しい顔は中性的。

立ち振る舞いや所作もどことなく美しくて、儚げな印象。


いや、それもう絵本の世界。

王子様。



京本くんってとにかく美しいですよね。

かっこいいとか、イケメンっていう表し方ではなくて、美しい


そして、そんな美しさと存在の非現実さをより際立たせているのがあの金髪。


私の中で京本くん、金髪が似合う男性圧倒的No.1


明るい髪色ってどうしてもワイルドとかオラオラ、とにかく派手系に寄っちゃうイメージなんですが、京本くんて逆に品が増しちゃってますよね。

金髪似合う方もちろんたくさんいると思うんですけど、似合い方のベクトルがちょっと違う。



あの男らしいワイルドなメンバー揃いの中、あの高貴で中性的な雰囲気はやっぱり目を引くし、ビジュアルだけ見てもグループの幅を広げるのになくてはならない存在。


そこにSixTONESの要ともいえるあの歌唱力を持っているから、もう敵なし。


儚い王子様のような風貌からは信じられないような太く強い歌声は、見た目の印象も相まってより強い衝撃を与えます。



私の中で才能型というよりは努力型のイメージが強い京本くん。

王子様のような風貌とは裏腹に、SixTONESで1番泥臭い人というイメージもあります。


歌にしてもダンスにしても、コナンでも、自分の好きなもの、目指すもののためならなりふり構わない限界のない努力ができる強い人。


ダンス1つにしても、例えばジェシーくんや慎太郎くんはフィーリングを重視している印象があるのですが、京本くんは全くの逆で、体重のかけ方、指先の動かし方、首の傾け方、そんな細部までこだわり抜いて突き詰め、積み木を高く積み上げるように慎重に丁寧に完成させているような感じ。



そうして作り上げた京本大我という存在はとても強くて美しい。



色んなことに興味を持ち、それをなんとなくで終わらせない京本くん。


自分と全く違うタイプだということもあって、本当に尊敬できる方です。





【北斗くん】


北斗くんは、この下半期で特に印象が強くなったメンバーの一人です。


北斗くんに言いたいことはただ一つ。




どれだけかっこいいの?




スト担さん的には今さら何言ってんだと思われると思いますが、最近ほんっとうに思うんです。

画面に映るたび、うわ、この人かっこいいなって。


ちなみに夫は髙地担なのですが、北斗くんが画面に抜かれる度によく言ってます。
「北斗くんかっこいいね。」って。


男性をも唸らせる北斗くんの魅力。


それがなんでこの半年で印象が強くなったのかといえば、ドラマを観たのが1番大きいかもしれないです。


『1億円のさようなら』で主人公の過去を演じていた北斗くんですが、これが私がバカレア以来初めて見た北斗くんのドラマでした。


この役どころがクールでポーカーフェイスな北斗くんとは真逆で、暑苦しくて不器用で、とにかく人間らしい人でした。

感情も豊かに表に出やすく、笑ったり泣いたり間違ったりする主人公。

普段からは観たことない北斗くんが画面の中にいて、その普段とのあまりのギャップに、否応なしに意識し始めたように思います。



とにかく雰囲気があるという言葉がピッタリの北斗くん。

そしてそのセクシーでミステリアスな雰囲気の裏で、めちゃくちゃ熱い男なのがたまらないギャップ。


1番そんなことしなさそうなのに、叫ぶように歌い力強く煽り、奥底の感情がむき出しになったようなパフォーマンスには心底やられます。

TrackONE IMPACTの映像、BE CRAZYでの絞り出すような心からの叫びには心臓わしづかみにされました。


これはストチューブなんかでもそうで、優しい運動会に全力で取り組んだり、ズドンを誰よりも全力投球だったり、話しまくるしボケまくるし、不憫芸を自ら求めてるし、何なら1番ノリノリ。


一見そんなことしなさそうなクールキャラが全力でボケたりふざけることができるのは、またグループの大きな強みたりえるなと思います。


今後SixTONESがどのように売り出されていくのかはわかりませんが、やっぱり日本の芸能界って、歌手でも俳優でもバラエティーの対応力が重視されがちです。クールだったりノリが悪いっていうのはマイナスイメージになってしまうこともあるように思います。

だからこそ、逆に北斗くんのような見た目の人がガンガンボケられると、良いギャップが生まれより印象もよりプラスに転じやすい。


また北斗くんはバランス感覚も非常によくて、MCでも安心感がありますよね。


樹くんが引っ張って、場がこんがらがりそうなとき北斗くんがしっかり軌道修正。

先日の緊急生配信でも、ボケだらけでとっちらかりそうなときなんか軌道修正している姿が何度か見られました。


セクシーであり、クールであり、ビジュアルも強くありながら実は1番情熱的で、ボケたがりで話したがりの北斗くん。


なんかもうてんこもりですが、その変幻自在さが、「どれがほんとの北斗くんなの?」とミステリアスに映りたくさんの人を魅了するのだと思います。





【樹くん】


北斗くんと共にこの下半期最も印象が強くなったうちのもう一人が樹くん。



少し話が反れますが、私がジャニーズを好きになって感じたことの一つに、ジャニーズは魅せ方が上手いというのがあります。


芸能界にはジャニーズ他に男性グループってたくさんいて、そしてジャニーズより歌やダンスがうまいグループもたくさんいると思います。


だからってジャニーズが劣っているということではなく、そんな中で彼らの魅力は他にあると思っていて、それがステージング、一つ一つのポーズ、カメラアピールなどの魅せ方です。


タレントみんな自分をよく理解していて、どう見せればかっこよく見えるか、どう笑えばキラキラして見えるか、どうアピールすればファンが喜ぶか、そんな自己プロデュース力の高さが総じて魅力的。


そんな力を、キラキラ系やオラオラ系など関係なく、私はアイドル力だと認識しています。



そしてそんなアイドル力を最も体現しているのが、SixTONESの中では樹くんなのかなと感じるんです。



ベスアのD.D.でくるっとターンを決めながら前進してきた樹くん。

歌唱を完全にラップ調の樹くんカラーに染めてきたのもそうですし、ターンを入れるアレンジ、また前進し終わったあとのニヤッとした不敵な笑みは天才的。


オリジナル曲のラップパートでもそうですが、自分のパートを、完全に樹くんだけの色に塗り替えてしまう力がとても強いです。



またレポで見かけるファンサもえぐい。


髙地くんはあざといとして有名ですが、心の向くままに自然と表現した結果がああなっている印象を受けます。

一方樹くんもある意味あざとく、むしろ「お前らこんなの好きだろ?」とでも言いたげな強気なパフォーマンスやファンサは、天然に見える髙地くんより質が悪い。(←褒めてる)


しかしそのあざとさが樹くんのパフォにおける最高の魅力であり強いアイドル力の証。


わざとだとわかっていても屈服してしまう、そんな逆らえない力がありますよね。




音楽って楽しい


SixTONESジャニーズらしくないと度々言われますが、樹くんを始めとする個々、グループ全体としての自己プロデュース力の高さ、魅せ方のうまさには、底知れないアイドルらしさ、ジャニーズ愛を感じずにはいられません。


そんなジャニーズらしさと、ジャニーズにはあまりなかったような本人たちの雰囲気や楽曲が、SixTONESの魅力をより強いものにしてくれているのだと思います。



そんなメンバーが紡ぎだす音楽を聴くようになって、大きく変わったことが1つありました。


それは、音楽を楽しむようになったということです。


最初に話したように、今までに過去ハマったアイドルや、他にも続けてCDを買っていたようなグループや歌手は何組かいました。

でもその楽しみ方はというと、
新曲が出ればあっという間にそっちに夢中になり、過去曲をはどんどん置いてけぼり。


楽しむというよりは、どんどん消費していたという感じでした。


アルバムなんかもベスト盤はいいんですけど、オリジナルアルバムとなると表題曲以外は聞きなれるまで苦痛になったりとそんなレベル。



でもSixTONESを好きになった今は圧倒的に音楽への向き合い方が変わりました。


発売時に楽しむのはもちろん、次のNEWシングル発売まで飽きることなく聞きこんで、また新しいシングルが発売されたら終わりではなく、これまでのプレイリストに新曲を追加する形で、ずっと楽しんでいます。


これまで誰が主旋律をどれくらい歌うのかばかりに気を取られていたのが、
誰がどこをハモってるのか、オクターブ上、下を誰が歌ってるのか、フェイクは誰がどう入れるのか、そんなところまで興味が出て聞くようになったんです。


この『フェイク』という単語も恥ずかしながらSixTONESを好きになってから知った言葉でした。これまで気にも留めたことがなかったパートでした。


また気にするのは歌声だけに限らず、ここで聞こえる低音が好きとか、なんか鳴ってるなとか、歌声に比べればかなりざっくりですが後ろの音にも意識を向けるようになりました。


たくさんの音が重なり合い、そこにSixTONESの声が何重にも加わって一つの楽曲が完成する。



今まで表面をさらっていただけの音楽が、楽しもうと思えばどこまでも深く楽しめることをSixTONESを通して知りました。



メンバーが海外のアーティストの名前を出すことも多く、今までは敬遠してた海外のアーティストの言葉もわからない音楽をノリノリで聴いてるとき、これが音楽を楽しむってことなんだなって実感しました。


そんな風に音を楽しむようになると、昔は嫌いだった再録もすごく楽しい。

表現がどう変わったか、声がどう変わったか、聴きなれた曲なのに新曲を聞いているようなワクワクはたまらないですね。



そして色々聞いてそれぞれに良さがある中で、やっぱり私はSixTONESが作り出す音が好きです。



とにかくこだわって作ったんだろうなって思えるSixTONESの楽曲は、与えられたものを受け身にこなすだけじゃなく、楽曲選び、表現、その全てを自分たちで能動的に捕まえにいっているのがよくわかります。

例え自分たちで作詞作曲をしていなくても、『SixTONESの曲』として、ここまでしっかり自分たちのものとして落とし込めるのはやっぱりすごいし、強い。



SixTONESの音楽は楽しい。


そして歌番組やMVで体までも使って表現するとき、その魅力は何倍にも爆発します。



そんなSixTONESの時間と思いを込めた1STアルバムも、もう間もなく発売です。

たった11分のdigeSTから、すでに私はやられてしまいました。


6人の表現には限界がない。


どんなジャンルを演じても無理がない。

そして多彩なジャンルをこなしているのにしっかり1枚のアルバムとしてのまとまりがある。


それはやっぱり彼らの高い表現力が、どんな曲もSixTONESらしく落とし込めているからに他ならないと思います。



フルで聞いた時が本当に楽しみであり怖い。



どんな構成でくるのか、どんな歌詞で、歌声で、表現で、聴かせてくれるのか。


昔は表題曲以外は聴くのが苦痛だったような私が、たくさんの知らない曲をこんなにも心待ちにしています。


SixTONESが表現する音楽は裏切らない。絶対に私を楽しませてくれるっていう信頼感がある。

そんな彼らの表現する音を、楽しみたいって欲が止まりません。


デビューしてからの約1年間、私がSixTONESを好きになってからの1年間の集大成としてのアルバム。


覚悟をしてもやられるのは決定事項ですが、それでも少しでも意識を保っていられるように、しっかり覚悟して臨みたいと思います。




最後に


この1年SixTONESを応援してこれてよかったし、本当に好きになって良かった。

6人はたくさんの新しい世界を見せてくれたし、教えてくれました。



そして辛いときは、彼らにたくさん支えてもらいました。



1番覚えているのは4月の緊急事態宣言下でのこと。


これからどうなるか、どうなっていくのかわからなくて、子どもと家にこもりっきりの毎日が本当に不安で、そんなとき慎太郎くんのブログに救われたこと、私は一生忘れません。



『安心してね!不安がらないんだよ!』



その言葉を見た瞬間、私は子どもに隠れて少しだけ泣いてしまいました。


何てことないありふれた言葉だったのかもしれないけど、私はあのときあの一言に本当に励まされ、その後の自粛期間めげそうになってはブログを見返して頑張ろうと思えました。


ジェシーくんがインスタライブで「今頑張ればみんなヒーローになれる」といってくれた強い言葉も同じです。


「おれもずっと考えてると死んじゃうんじゃないかって」と漏らしてくれた弱音も、ジェシーくんも同じなんだと、私だけじゃないんだと思えました。



あのとき慎太郎くんのあの言葉がなければ、6人で毎日のようにファンに向けてしてくれていた発信がなければ、不安から理不尽に旦那や子どもにあたってしまう未来もあったかもしれません。


芸能人なんて所詮は他人だと、そんな風に思ってた自分がまさかその赤の他人に心揺さぶられるような日が来るなんて…。



SixTONESって、アイドルって、本当にすごいお仕事です。


いつも音楽やファンに全力な、そんな6人に出会えて本当に良かった。



2019年のクリスマス。

あのときYouTubeのホーム画面にImitation Rainをおススメしてくれてありがとう。


過去の自分へ言いたい。

子どもが生まれてからこれ以上人生変わることなんてないと思ってたけど、めちゃくちゃ変わってるよ!
新しいこと、楽しいことだらけだよ!





これからも、ずっとずっと6人を応援できたらいいなと強く思います。

SixTONESのこれからをずっとそばで見ていたい。



デビューして、コロナで思うようにいかないことがたくさんあったと思うけど、そんな中でもたくさんの新しいものを見せてくれてありがとう。


本当に、SixTONESに支えてもらった楽しいばかりの1年だったよ。




またこれから1年、どうぞよろしくお願いいたします。


これからも応援しています。





本当は好きな楽曲の話とか、衣装の話とか、箱推しが楽しいとか、どのペアがどうとか、北斗くんの丸眼鏡が好きとか、北斗くんスタイルがいいとか、北斗くん良い匂いがしそうとか、他にももっともーっと話したいことがあったのですが、これ以上書くともう収集つかなくなっちゃうので、今回はここらで締めさせていただこうと思います。

書けなかったことは、また別で適宜書いていけたらいいな。



長く長ーくなってしまいましたが、ここまでお読みくださり本当にありがとうございました。










追記

ミュージックソン素晴らしかったです。

新しい6人の姿を見せてもらいましたし、こんな貴重な経験ができた6人は、これからもっともっと大きくなっていくと確信しました。


深夜のANNも最高。

メインに自担が選ばれどうなることかと思いましたが、らしさ爆発ですごい頑張ってたなって思います。

暴走する自担にお兄ちゃんみのやばいジェシーくん。そんな暴走機関車を温かく包み込んでくれる宮田先輩とどん引きしつつぶっこんでくる玉森先輩。

一生懸命な素敵な自担が見れたし、こんなに笑ったことないってくらい笑いの止まらない(実際は布団の中でプルプル笑いこらえてた)最高の数時間でした。

カラオケ大会で、末ズのユニット曲が見たい聞きたい欲が強まりました。


0の方はまだ聞けてないのでこれから聞きます!



この大変な世の中での年末年始の仕事ラッシュ。

健康に、無事完走できますように。

ベスア2020ジャニーズメドレー 踊るSixTONESの破壊力に吹っ飛ばされた話

11月25日19時。
日本テレビ系列にて、ベストアーティスト2020が放送されました。


SixTONESも番組に呼んでいただき、単独披露ではNEW ERAを和楽器とのコラボでしっかり魅せてくれました!


そしてその単独披露とは別にジャニーズ大集合のジャニーズソングメドレーがあり、SixTONESD.D.(Snow Man)をパフォーマンスさせていただいたわけですが、





またまたSixTONESがやってくれましたね…。





歌番組で衝撃を受ける度、ブログの書き出しがいつも同じ感じに...。


前回のNEW ERAフル初披露のときに、SixTONESにいっつもしてやられるからこれからは期待しまくってやる、みたいなこと書いたはずなのに。



SixTONESのダンス大好きな私が、待ちに待っていた『SixTONES×ダンスナンバー』。



その爆発力、すごすぎました。





初めてのジャニーズメドレー



夏のシャッフルメドレーは番組自体に不参加だったので、今回がついにメドレー初参加のSixTONES


D.D.が割り振られた時は同時デビュー相手の楽曲ということで驚きましたが、歌って踊るSixTONESが見られるんじゃないかと内心わくわくでした。



ご本家もちろん知っています。

白を基調とした衣装にセット、爽快感溢れるダンスナンバーで魅せるゴリゴリのアクロとダンス。

キャッチーな楽曲は何でもないときについ口ずさんでしまう。



今回のジャニーズメドレー、持ち時間は約1分。

そもそも踊るのか踊らないのか。
誰がどこを歌うのか。


どきどきしながら、本家を踏襲し独自の色を見せるHay! Say! JUMPのシンデレラガールに感動したその直後。


画面が切り替わり、先ほどのキラキラから一転。

黒背景に、暗めのグリーンとブルーの照明の中、ギャングスーツで佇むダーク感満載のSixTONES



ゆっくり移動し、こちらにささやくジェシーくん。





「The time has come...」





静かだけど、ドスの効いた、どこか圧を感じる声...。






これやったわ






聞きなれた、でも気合を感じるジェシーくんの声を聞いた瞬間、一瞬にして心の中でガッツポーズですよ。


この掴みから、本当に思いました。
いつものやつです。



これはまたやってくれたと。


結果しっかりやられましたよ。



初めてのメドレー参加で圧巻のパフォーマンス。

逆に初めてだったからこそ、見られた力の入りようだったのかもしれません。


そんなパフォーマンスの感想、だだだっとまとめていきたいと思います。




踊るSixTONESの爆発力



D.D.のカバーを通して思ったのは、やっぱり踊るSixTONESは良い。ということ。



私たびたび言ってますが、SixTONESのダンス大大大好き人間なんです。


個人的に感じているSixTONESのダンスの魅力は、洗練されたスマートさというよりも、全員全力投球ながむしゃらさからくる大迫力。

やりたいように踊って、個性が爆発して、そして逆にまとまって見えるのに6×何倍にも大きく見えるという不思議な魅力のあるダンス。


そんなガシガシ踊るSixTONESが見たかった私には本当にたまらない時間でした。


メドレーバージョンに編集されていたこともあって、サビ向かってすーっと静かになる展開。


ジェシーくんのコココから、ドンッ!

と切り替わったその瞬間。



ギャングスーツのSixTONESが一斉に踊りだす爆発力



もうたまりませんでした...。



黒い背景にダークな照明、ガシガシ踊る振付にあの重厚感のあるギャングスーツが映える映える。



重そうなファーやマントをものともせず、バッサバサとなびかせながらバキバキに踊るSixTONES

下からえぐっていくようなカメラワークもめちゃくちゃかっこよくて、その相乗効果で生み出される爆発力と力強さにとにかくしびれました。



初めてのジャニーズメドレーで他の方の楽曲をパフォーマンスさせていただくということなのか、全員気合いがすごかった。




そして最後のダンスパートではダンス隊長がしっかりセンター。


慎太郎くんのダンスってすごい細かく動いてるんですよね。

聞こえている音全てに反応している感じなんですかね?単純な動きに見えてもよく見るととにかく細かくリズム刻んでいて、本当に見ていて気持ちがいいです。


ラストの部分も首の入り方からもう好きだし、後ろに下がって手と指をピッとするところ、もう無理です。
(この一連の流れで、NEW ERAでノノノノノーが全カットされた悲しみが浄化されました。)



またその指をピッとするところ、他のメンバーがバンッ!と音にはまっていて最高にいい。

ここは一人ずつ見るために何度も巻き戻しました。


ここまで揃えたダンスの破壊力で殴っていたSixTONESの、次は個性が爆発する瞬間。


SixTONESの魅力がよく現れた一瞬だったと思います。


とにかく画面から感じるパワーがすごかった。


本当に、SixTONESのダンス大好き人間も大大大勝利の、6人の魅力をしっかりと感じられる最高のダンスパフォーマンスでした。




ジェシーくんのセンター力



あの短いパフォーマンスの中、一番華やいで目を引いたのはやっぱりジェシーくんだったと思います。


掴みのセリフからもう引き込まれる。


ジェシーくんのセンター適正ってとんでもなくないですか?

そんな高く強いセンター力を持っているのに、あのボリュームのあるギャングスーツを着こなしセンターに立てばその存在感はとてつもなく大きい。


コココガチャ、ラストのポーズ。

要所要所で見せるビジュアル、画力が本当に強い。


ビジュアルが、本当に、強い!(2回目)


赤髪に慣れていましたけど、あのアッシュなカラーが赤ベースの衣装と対比になり、落ち着いた大人っぽい印象になっていてめちゃくちゃ良かったなと思いました。


そしてひとたびパフォーマンスをすれば、歌える、踊れる、魅せれる。


ラストにターンして、上着をバラバラっとたなびかせながらポジションにつく様は圧倒的。全てが完璧。



そんなジェシーくんがSixTONESというグループにいること、本当に大きなことだと思います。




歌とビジュアルで魅せる



そして京本くん。

男らしい雰囲気のメンバー揃いの中で目を引く中性的な容姿と、その細い体から出る圧倒的な重さのある歌声は本当にグループとしての深みを増します。


D.D.を歌うこの日の京本くん、とんでもなく気合を感じました。


最初のソロパートからもう全開。



鬼のようなビブラート。
こちらを見据える目力もすごく、表情は崩さないのに空気が揺れるんじゃないかと思うくらいの歌声は、ゾクッとしてしまうくらい強かった。
(あと肌の色が本当に白い!)


見ている人を強引に引きずり込んでしまうようなパフォーマンス、歌声は、細身の見た目とは裏腹にパワーが桁違い。


最後のフェイクも圧巻。



京本くんは楽曲に合わせて歌い方を変えるとよく見聞きしますが、今回はすごく『俺が京本大我だー!!!』といった熱さを感じて、いつもクールでひょうひょうとして見える京本くんとかなり違って見えました。




京ジェの2人は本当に強い。

ジェシーくんが掴んで、京本くんが引きずり込む。


SixTONESの核ともいえる2人の連係プレーが、出だしから印象的なパフォーマンスでした。




もう一人のキーパーソン



そんなSixTONESの顔と言っても過言ではない京ジェ。


そんな2人と共に、むしろそれ以上に印象的だったのが樹くんでした。


サビも終盤、もうソロパートはないかなーというところで、余裕綽々とターンしながらセンターに出てきた樹くん。


ここできたかー!と思ったのも束の間、担当パートは完全に樹くんカラーに染められていました。

元の歌詞もテンポもいじっていないはずなのに、樹くんがあの独特なハスキーボイスでリズムを刻むとああも変わってしまうのかと。


樹くんが歌いだすと、もうそこは完全にSixTONESの世界。


ニヤッと笑って挑発的な感じもチャラさ全開らしさ全開。
(私が大好きな上着をひっつかむ樹くんも見れました。)

樹くんを頂点にもってくるフォーメーションも良かった。


私はSixTONESを表現力、自己プロデュース力の高いグループだと思っていますが、

今回のカバーを見て、その能力に一番長けているのは樹くんなのではと思いました。



元々樹くんというラッパーがいることが強みとは理解していましたが、その上でアイドル力をとってもかなりの存在感があり、今さらながらとんでもない人じゃん!と気づかされました。




6人で作り上げるSixTONES



SixTONESのすごさは先程も触れた通り、やっぱりその表現力と、グループ、また個人としての自己プロデュース力の高さから生まれる世界観作りだと思っています。

今回のジャニーズメドレー、他Gの楽曲を歌わせていただくことによって、そんな6人の能力が存分に発揮されていましたね。



また、京ジェが骨組みを作り、樹くんがそれを広げ、その隙間を慎太郎くん、北斗くん、髙地くんが余すところなく埋めていく。

もちろん楽曲によってその都度役割は変わると思いますが、これがSixTONESだよということを端的に強く見せることのできた約1分だったと思います。



そして何よりやっぱりダンスが最高すぎて…。

あのサビ始まりのダンスの爆発力。何度見てもしびれます。



そしてそれもこれも何もかも、つまるところ、大前提として、D.D.という曲が最高であったということ。

曲とダンスの勢いと爽快感は見ても聞いても気持ちがいいし、思わず口ずさんでしまうキャッチーさは本当に魅力的。



今回この楽曲を割り振ってもらえたからこそ、とんでもなく最高なSixTONESが見られました。

最初の方にも書きましたが、他の人の楽曲だからこそ、大切に丁寧に魅せなければならないからこそ、あの気迫のあるパフォーマンスに繋がったのだと思います。


また、グループの普段見られない姿やメンバーの気づいていなかった一面に気がつけることも、ジャニーズシャッフルメドレーの醍醐味なんですね。



でも、でもですね…、
やっぱりあんなパフォーマンス見せられたら欲が出てきちゃうんですよね。


SixTONESの皆さん、SONYの皆さん、ぜひとも一曲、一曲でいいんで、今回のようなダンスナンバーを持ち歌としてください。


SixTONESの方向性的に無理かなあ。


それでもそう願って止まないくらい、SixTONESの底力を見せつけられた、隙のない最高のパフォーマンスでした。





嵐のような約1分。

終わったあとの頭の中はお祭り騒ぎ。


そしてやってくるいつものやってくれたな感と、SixTONESにしてやられたなぞの敗北感

どちらも本当にいつも通りなんです。
期待を超えてくるSixTONESはもうお約束なんです。

でもこんなに超えてくるなんてやっぱり聞いてないんです...。



そんなわけでデビューして初めてのジャニーズメドレーは、またSixTONESにしてやられましたよ。

私は何回してやられれば気が済むのでしょうか…。



こんなこと書いてる間に、次に控えたFNS歌謡祭でまたジャニーズの企画がありますね!


次は何を見せてくれるのか、またわくわくが止まりません。



次はしっかり期待します!次こそただただ期待しまくって、SixTONESにしてやられないようにしてやります!無理かな!頑張ります!!!



いつものようにながーくなりましたが、
最後までお読みくださりありがとうございました!



初めてのジャニーズメドレー、本当に素敵でした。

また他Gの楽曲を歌い、新たな魅力を発見できる機会が訪れること、楽しみにしています。








(本文に書ききれませんでしたが、普段クールでスンッとした北斗くんの、歯がキラッと光りそうな「イイネ!」が可愛くてめちゃくちゃ好きです。)

NEW ERAフルサイズ初披露の衝撃がやばかった

ついに本日(だらだら書いてるうちに日付が変わってしまいました)、SixTONES3rdシングル「NEW ERA」が発売されましたね。



フラゲ日に初回盤のMV観ました!



最高でした。メイキングもボリューム感があり、ソロアングルもみんな見応えがすごかったです。


あまりのかっこよさに沸きました。それはもうめちゃくちゃ沸きました。


今日まだ到着していなかった期間限定盤も無事受け取れ、そちらのDVDも早く見たいし、そもそも一番大事なCDを早く聞かなきゃいけないところなんですけど、その前にどうしてもこのブログを書きたくてパソコンに向かっています。






先日11月9日月曜日、22時。

この日CDTVライブ!ライブ!にSixTONESが出演しました。

最新曲「NEW ERA」をフラゲ日前日にフルサイズ披露とのこと。



このパフォーマンスが最高に素晴らしかった



またしてもSixTONESにやられました。


最初フルサイズ披露と聞いて、嬉しい反面、発売前に大丈夫なのかな?なんて少し心配したりもしましたが、パフォーマンスを観たらそんな心配も全部吹っ飛びました。


むしろ期待感がもっと高まるレベル。


そしてフラゲ日にCDを手に取りMVに歓喜した今でもあの初披露の衝撃が忘れられず、早く音楽を聴け!と自分でも思うのですがあの衝撃が薄れる前にやっぱり先にブログを書くことにしました。




では、CDTVライブ!ライブ!の感想、ばばばばー!っと書いていきたいと思います。






夜22時。


子どももぐっすり夢の中で、全ての支度を終わらせてテレビに向かっていました。


Imitation Rain発売に合わせて新調したヘッドホンを装着し、大音量で準備万端。


始まると、もう早速クライマックスといった感じのLiSAさんの歌唱。


いきなりかー!なんて思いつつも、そのパフォーマンスは圧巻。


炎を聞きながら目をうるうるさせてしまう私。


そしてNEXT ARTISTは…、SixTONES!!!!!




きたー!と嬉しい反面、正直心配にもなりました。




もう画面の空気も自分の中も、完全にLiSAさんに支配されていると感じたからです。



こんな中で大丈夫かな。と余韻で涙目のまま無駄に心配する私。紹介VTRと打ち合わせ風景がほとんど頭に入っていません(SixTONESのみんなゴメン)。



楽しみなのは地上波初披露でどんなパフォーマンスを見せてくれるのかということと、完全初披露の2番。


MVが公開されている以上どんな楽曲かはもう自他共に知ってしまっているし、パフォーマンスすることも今日が初めてじゃない。




特別新しい発見はないのでは…?






なんてとんでもなく失礼な気持ちと共に、あっという間にパフォーマンスが始まります。


雑念が入るとはいえ大本命はSixTONES。気持ちを切り替えて前のめりに。






聞きなれたイントロに始まる手の振り。


慎太郎くんあの手首の返し方からすでに上手い…と自担の細かな動きに感動しながら、ジェシーくんのシャウトが響き渡りNEW ERAフルサイズ初披露がスタートしました。




しっかり生歌でした。嬉しい。




安定の京本くんに気合の感じられるジェシーくん。


ソロパートでマイクを持つ手がぶれる瞬間がありましたね。すんごい気合入ってる感じがしてドギマギ。


北斗くんの伸びのある低音、慎太郎くんのテンポの良い歌声、そして髙地くんがまためちゃくちゃアクセル全開な感じ。


そして1番のサビから樹くんのラップへ。



あー、樹くん魅せ方うまい、みんな生歌な感じがする、気合入ってるなー。



だのなんだのと思っているところで、ふと気が付きました。





あれ、2番は?





私の中で一瞬空気が止まりました。




あれ?





ラップも半ばに差し掛かり、そこで遅ればせながらようやく違和感に気が付きます。



2番がない!!!!!!



ラップパートはいつも通り2番の後、落ちサビやラスサビ前だと当たり前のように思っていました。


そもそも今回の私の中での見所は2番の歌詞や歌割だったはず。


流れるようにラップが始まりついそのまま身を任せてしまいそうになりましたが踏みとどまります。





何かおかしい





正直このときまだ直前のパフォーマンスを引きずっていた感がありましたが、私の想像する2番の存在がないことに気が付きの心の中がザワザワし始めました。


気が付けば、この後どうなるか分からない展開にもう画面に釘付けです。


頭がだんだんとSixTONES一色に染められていきます。




何?どうなってるの?




よく分からないままですがリアタイしてるので画面のSixTONESは止まってくれません。


いつものきょもほくパート、からの待望の京ジェパート!!


うわうわ!ここから変わる!?と思ったらまたサビ。


またサビきた!!!これは何サビ!?何サビなの!?横一列ってまるでラスサビ!!!


などなど騒がしく思っているところで、ロックの余韻を残しながら落ちるボリュームと照明。


前に出てきてマイクを構えるジェシーくん。


ラスサビ前にジェシーくんのソロパート!?何か新しい展開きた!!!


と思っていた次の瞬間…。





へ?





実際にそう声に出したかは覚えていませんが、先ほどよりも完全に時間は止まり、私の思考も停止しました。





そこには黄色い照明を浴びながらバラードをしっとり歌い上げるジェシーくんの姿が…。





またしても想像と違う展開にぽかーん状態。多分ほぼ全スト担の頭に「?」が浮かんでいたと思います。


騒がしくなっていた私のテンションも、あまりの訳わからなさに一瞬にして無になりました。





初見時はここから正直もうほんとに訳わかりませんでした。




続く京本くんの高音に一瞬にして泣きそうになり、髙地くん→慎太郎くんの最後に向けて畳みかけるようなパートに心臓をグッと掴まれ、画面を見据えながら前に向かう北斗くんでようやく聞きなれたところに戻ってきた安心感。



こう繋がるんだ。ていうかさっきのジェシーくんとこ何!?

と混乱しつつも、ぐいぐい寄るカメラに盛り上がって、慎太郎くんのヘドバン見れた!とか考えつつ最後のポーズに違うことにハッとしてたら曲が終わりました。




直前の余韻も完全に消し去り、最後には完全にSixTONESの手の上でコロコロ転がされてました。






SixTONESってほんとに何者!?




CDTVライブライブのパフォーマンスを見終わって、しばらくわけわからなくなって、2周目見たりTwitter見たりしてとりあえずやっと自分の中でかみ砕けたところで、まずSixTONESに言いたいのは、




ごめんなさい




ってことです…。




まじで舐めてました。SixTONESのことほんと全っ然わかってませんでした。


見所は2番くらいかなーとか言ってた自分をぶん殴りたいレベルです。

そういう次元の話ではありませんでした。


同じことを同じこの番組のTelephon地上波初披露のときもブログで言ったのに、数か月後また同じことになっちゃってました…。






でもSixTONESさん、あれはさすがに予想できないよ。



いや、構成どうなってんの?



いつも期待超えてくれるのは知ってたけど、超えてくる方向性が異次元過ぎてもうよく分からないよ。






でもやっぱり、

SixTONESSixTONESだったってことに尽きますよね…。






とりあえず、NEW ERAはアニメのOPやテレビサイズではめちゃくちゃ王道アニソンロックなんですけど、フルサイズはマジで別物でした。


私、YouTubeのMVのコメント欄に王道の曲が一曲あるといいですよね!みたいなコメント過去に書いちゃったんですよ…。


全然違うじゃないですか…。



フル聞いたら全然王道じゃないじゃないですか。



SixTONES最強すぎるよ。



初見のあと、落ち着いてすぐ2回目見たけどジェシーくんのところで笑っちゃったもん。


雰囲気ガラッと変わるとかいうレベルじゃないよねあれは。


一瞬別の空間に迷い込んだかと思ったもん。



あれ?私NEW ERA見てたんじゃなかったっけ?って本気で思ったもん。



でもジェシーくんの歌声が大好きだから、やっぱりああいうしっとり聞かせてくれる歌声は素直に嬉しかったです。


そのあとの京本くんの伸びのあるパートも何回聴いても本当に切なくて泣きそうになる。




からのゆごしんですよね。




あの2人はいつも本当に突然やってきたかと思ったら全部かっさらっていく。



あの盛り上がりであの2人を持ってくるところずるいなあ。


特に、あの時に人差し指を立ててこっちを見据える髙地くんの強い視線



射貫かれるっていう表現がぴったりの真っすぐな瞳。




目が離せません。




今回衝撃だらけだった全編通して、1番印象に残ったのがその『one way』のところの髙地くんです。


髙地くんってほんとに要所要所で強い印象を残してくれるんですよね。


Telephon地上波初披露のとき、ハッピーライブでNAVIGATOR初披露のとき、NEW ERAのMV公開時、そして今回のNEW ERAフルサイズ初披露のとき。


この4つは初見時に髙地くんの印象がとても強く残っています。


特に今回のNEW ERAフルは数日前の出来事であり直近で何度も見直していますが、やっぱりあの髙地くんのシーンでハッとさせられます。




歌もダンスも苦手だと色んなところで言われていますが、それを補って余りあるほどの特別で不思議な魅力を感じる人です。




ちなみに余談ですが、夫に録画を見せた感想は、樹くんかっこいい、ジェシーくんダンスうまい、慎ちゃんの服(着こなしが)難しそう、でした。








なんかもう、本当に今回はやられました。



そして疲れました笑



あとCDTVライブ!ライブ!は恐ろしいです。

歌番組で長文ブログを書きたくなったのは今のところこの番組だけです。



そしてTVサイズを知っている上で見る今回のフルサイズの破壊力はもう、とんでもなかったです。




そしてSixTONES自身も、やっぱりとんでもない。




期待を超えるなんて難しいはずなのに、SixTONESはいつもそれを有言実行してくれる。


すごいグループを好きになっちゃったなあと改めて実感しています。




もうこうなったら私も今後は予防線を張らず、SixTONESにはめちゃくちゃ期待します!!!!!!



なんかもう、スト担してるのほんとに楽しいです!!!!!!





ということで最後は、前回のCDTVライブ!ライブ!のブログと同じく、北斗くん作(でしたよね?)のあの言葉で締めたいと思います!!!!!!



その前に、

長々とお読みくださりありがとうございました!!!!!!



本当に、

本当に、






#やってくれたなSixTONES





よっしゃー!書きたいだけ書いたので、めちゃくちゃ遅れてますがやっと今からCD聞きます!

Johnny's World Happy LIVE with YOU - Day6 - SixTONES

6月21日(日)20:00。

ジャニーズ事務所によるチャリティーイベント、『Johnny's World Happy LIVE with YOU』の最終日、Day6が配信されました。


事務所の大先輩『KinKi Kids』と、今年1月に同時デビューを果たした『Snow Man』とともに最終日を迎えたSixTONES
SixTONESはそのトップバッターを勤めあげました。



本当に、最高のライブでしたね。



先輩方と比べるとまだ埋められない経験の差などあると思うんですが、今彼らができる全部が出し尽くせたと言える素晴らしいパフォーマンスだったと思います。



見終わってすぐはもう呆然として、言葉にならないくらいでした。



ただかっこいいだけじゃない、観ているこちらに伝わる何かがありました。
本当に、うまく表現できません。

胸がつまるというか、いっぱいになるというか…。



誰かのライブを観て、歌を聴いて、初めて泣いてしまいました




そんなSixTONESの、『Johnny's World Happy LIVE with YOU
 Day6』




今回は配信終了前に書き溜めておいた感想をまとめて、お話ししていきたいと思います。
記憶を頼りにお話ししている箇所もありますので、事実と違うところがあるかもしれませんが何卒ご容赦ください。





かゆいところに手が届くセットリスト



今回特筆すべきは、やはりセットリストですよね。

まさに今ファンが聞きたいであろう楽曲がてんこもりでした。



誰もが披露を待ち望んでいたHysteria。人気のRAM-PAM-PAM光る、兆し。ライブの定番この星のHIKARI。そして、新曲NAVIGATOR

そこにSixTONESの顔ともいえる、JAPONICA STYLEImitation Rain


とんでもなく贅沢な、SixTONESの魅力が詰まったセットリスト。


ファン投票でもしたのでは?というくらいファンの声を反映してくれたような内容に、ちゃんと私たちの方を見てくれているのだと嬉しくなる選曲です。





エンジン全開のメンバーたち


楽曲のよさもさることながら、やはり1番はそれを表現するSixTONESの6人です。

2nd発売が延期になったり、先の見えないステイホーム期間があったり、そんな鬱憤を全部吹き飛ばしてくれるような気持のよいパフォーマンスは今回も全力投球でした。


そんなメンバーの印象に残ったところを、簡単にですが1人ずつお話ししてみたいと思います。↓↓↓




ジェシー


SixTONESそのものであるジェシーくんはいつだって存在感の塊ですが、今回特に印象に残ったのはRAM-PAM-PAMでした。

歌い方を変えているところがちょこちょこ見られましたよね。それに気づいたのか髙地くんが「何事だ!?」って感じで隣をちらっと見ていたのがちょっと面白かったです。(その後慎太郎くんも気にしていました。)


ジェシーくんのアレンジ。けっこう好きだったりします。


そのときのテンションと気持ちを声に乗せて、今このときしかない音楽を楽しんでいるのが伝わってくるからです。

素直な表現が観られることが楽しいんです。



そしてみんなを引き連れて一本道を進んでいく姿は、やはり帝王感がすごい。

みんなの真ん中に立つときや、全員の先頭に立つとき、本当により大きく見えますよね。



そんな圧倒的オラオラな姿を見せたと思いきや、突然MCでパンツ丸出しになるジェシーくん。


ジェシーくんが赤パンツを見せつけていたことは、後日Twitterを観ていて気が付きました。笑 それまで数回観たのに、髙地くんと北斗くんの話に聞き入っていて全く気が付きませんでした。

すんごいがっつりパンツ出してましたが、あれは一体何をしていたんでしょうね。視聴者に見せてくれていたのかな(それはそれでどうなんだと思いますが。笑)。いつかブログなどで教えてくれないかなあと密かに思っています。


そんなおちゃめ(?)なギャップでも楽しませてくれた、根っからのエンターテイナーなジェシーくんでした。




京本大我


SixTONESの強い世界観を作るうえで欠かせないのが京本くんです。

まるで二次元のような中性的なビジュアルと、ミュージカル仕込みの芯のある歌声がより一層楽曲やパフォーマンスを深いものにしてくれます。
職人気質の京本くんはパフォーマンスにあまりブレがないと感じているので、今回も安定の『京本大我』でした。


ただMCが面白くて、コラボのときにはお腹抱えて笑いました。

画面の向こうのファンのことを言おうとして、なぜか画面を「鏡」と言ってしまう京本くん。

鏡!?と思わず爆笑してしまいました。京本ワールド最高です。わざとではないことは観ていてわかります。天然つよい…。




松村北斗


Hysteriaスタートの今回のライブでしたが、Hysteriaといえば北斗くん。


この日の『Ah』も絶好調でした。


その後も『Wow Wow』で二度ほど抜かれる北斗くん。いやいや、色気がだだ漏れしすぎではないですか…?美しすぎます。

チェンエラDVDのときは中性的な美しさと儚さに度肝を抜かれましたが、今回は衣装のせいもあるのかより大人の男を感じさせるセクシーさでしたね。


メロディーの静けさとは裏腹に燃えるように熱い情熱を持つこの楽曲は、クールに見えて熱い北斗くんにぴったりの楽曲だなあと改めて思わされました。



北斗くんってパフォーマンス中伏し目がちだったところが印象に残っています。

そう聞くと、もっと顔を上げて、しっかり前を見て、ってなりそうなところなんですが全くならない。

ミステリアスさを感じる伏し目がちな表情も、全て松村北斗という人間を魅せるための演出なんだろうと感じられるからです。



また樹くんがいない間のMCも卒なくこなし、大勢のファンのことを『あなた』と言ってくれたり、つながりを感じると伝えてくれたり、ファンへの思いやりを欠かさない姿も印象的。


そういう姿勢があるからこそ、視線こそ前を向いていなくても不安になったりしないんだと思います。




【田中樹】


普段はみんなをまとめ、冷静なところも多く観られますが、ことパフォーマンスとなると自分をむき出しにしてくる樹くん。


そんな中でも今回一番記憶に残っているのは、光る、兆しでの曲中のコメント。何なら、今回の配信で一番印象的だったシーンかもしれません。
穏やかな笑顔でカメラの向こうにいる私たちにメッセージをくれました。


『一緒に笑おう』『また一緒に楽しもう』


泣きました。そのときもうすでに泣いていたのにより泣かされました。


樹くんにとっては何となく出た言葉にすぎなかったのかもしれません。でも、いろんなことがままならない世の中、CD発売だってライブだってどうなるかわからない現状で、ファンの心を救ってくれるには十分すぎる優しいセリフと表情でした。


樹くんがよく、ファンが欲しい言葉をくれると言われているのを見聞きしますが、こういうところですよね。



「笑って過ごそう」「絶対また会おうね」



それだけでも全然問題ないんです。

でもそこに、『一緒に』という言い回しをチョイスしてくれる樹くん。この一言がつくだけで、全体の重みがかなり変わります。

忘れてないよ。いつもみんなのことを見ているよ。

そう言ってくれているようで、目頭が熱くなりました。


さすが、安心と信頼の田中樹くんでした。




【髙地優吾】


今回のライブでたくさんの表情を見せてくれたのが髙地くんでした。

最初は普通に「髙地くんだ~」ってのんびり観ていたんですけど、思いっきり目を引いたのはRAM-PAM-PAM。



髙地くん、ちょっとシャツ上げすぎじゃないですか?



パンツを見せるにあたり、とんでもない勢いでトップスの裾をまくり上げている髙地くん。腹筋どころか胸まで見えてしまってました。


パンツ見せは最早見慣れているので、なんならパンツよりビックリ。そんなに見せちゃって大丈夫!?と少々心配に。笑

思い切りのいいパフォーマンスでしたね。



そしてNAVIGATORで見せてくれた表情がまた印象的で、キラキラ笑ってるわけでもなく、セクシーやクールに決めるわけでもない。
真っすぐな真剣な眼差しがあまり観たことのない表情でどきっとさせられました。


うーん…。


髙地くんは本当に、本人にもパフォーマンスにも多面性があって底を見せない不思議な人です。


そんなもっと知りたくなる魅力が、この配信でも遺憾なく発揮されていました。




森本慎太郎


少し体が大きくなり、さらに男らしくなったように見えた慎太郎くん。


そんな慎太郎くんといえば、光る、兆しです。


サビの始まりで、全員が外に向いて円になりましたよね。

順番にカメラに抜かれているのですが、そのスタートが慎太郎くんでした。

光る、兆しってただでさえ楽曲が感動的なのに、そのサビが慎太郎くんスタートだったんです。


歌いだす彼の姿を見ていたら、楽曲の意味、SixTONESの歴史、そしてここまでの6人の気持ちが伝わるパフォーマンス、一気にぶわっと浮かんできて、そうして私は泣いてしまいました。

またサビ終わりに正面で抜かれているのが慎太郎くんでして…。演出ずるいです。泣かせに来てるとしか思えない。


SixTONESの始まりってやっぱりバカレアであると私は思っているし、そういう意味では、こういう曲で慎太郎くんが真ん中にくるともう高まっちゃうんですよね。



そうしてしんみりしているところに、この星のHIKARIでいつも通りの元気いっぱいの煽り。大きなキャラメルボイスが心地よい。



そうして最後の最後にもう一つ魅せてくれましたね。

NAVIGATOR終盤、JAPONICA STYLEの花吹雪を舞い上げながらの、クルっとターンからのバク転は最高に上がりました!



表現の振り幅が大きいメンバーが多い中で、ある程度終始フラットに魅せてくれる慎太郎くん。そんなパフォーマンスは今回も全体を支えてくれていました。





いつもそこにはファンがいる



今回の配信を観ている途中で何度も思ったのは、




これは本当に録画?無観客?




ということでした。



もちろんいうまでもなく、無観客の録画映像です。

目を凝らしてもお客さんはいなかったし、歓声も合唱も聞こえてきませんでした。



ではなんでそんなことを思うのかというと、それだけこのライブの臨場感がすごかったからです。

コール&レスポンスやその間、煽りや声掛け、MCで時間を潰しながら入れ替わりで衣装替えする様子もすごくライブ感があって、そもそものメンバーの熱量から、何なら自分も現地で参戦しているんじゃないかと錯覚するほどでした。



それだけ強く、録画にも関わらずカメラの向こうの私たちを強く意識してくれていたんだろうと思います。



このライブは、ただただファンのためのライブだったんだと思います。



RAM-PAM-PAMでの豪快なパンツ見せや、全力の腰振り、Tシャツを思いっきりはだけさせたり、この星のHIKARIでは当たり前のようにファンにマイク向けてくれるなどのパフォも、完全にホーム仕様



他グループのファンの方も観る可能性のある場ではありましたが、そんな中でまずは何よりもSixTONESを応援するファンのためのライブにしてくれたことが本当に嬉しい。
そう思えるライブにしてくれたことが嬉しい。



前回のブログでもお話ししましたが、彼らはいつも何かを私たちに伝え、届けようとしてくれています。



個性が強く、世界観が強い楽曲であっても、自分たちだけの世界にこもるのではなく、必ずそれを観て、聴いてくれるファンの姿を見てくれている。


言葉にすれば、画面の向こうの大勢のファンのことをたった一人の『あなた』と呼び、ただ一方的に励ますだけではなく『一緒に』と寄り添ってくれる。



だから、SixTONESは響いて響いてしょうがないんです。



もうそんなの泣きます。



ファンに向けて全力を尽くしてくれる彼らの姿をみていたら、泣くしかないじゃないですか。



こっちを見て、励まして、元気をくれるその姿に私も頑張ろうって思えました。

大人になってから芸能人にはまることのなかった自分が、まさかここまで心動かされる日がくるとは思いませんでした。
逆にいうと、それだけのことができるSixTONESのみんなのパワーや気持ちがすごいんだと思います。




アイドルってここまでファンの方を向いてくれるものなんでしょうか。

ここまで強固につながりを感じられるものなんでしょうか。



圧倒的なパフォーマンスと、ファンを思いやるあたたかな人柄を感じて、この人たちにずっとついていきたい、同じ道を歩いていきたい、そう思えたライブでした。



また一段、深い沼に入ってしまったと自覚しています。


無観客の録画でもこの仕上がりですから、生でライブを観たら本当にたまらないんでしょうね。


ライブが大好きだというSixTONESのみんなが、1日でも早くたくさんのお客さんに囲まれてステージを走り回る日が来ることを願っています。


そしてそのとき私も同じ場所にいられたらいいなあ。



SixTONESのみんな、最高のHappy LIVEをありがとう。

SixTONESを好きになって半年が経ちました。

6月も終わりが見えてきた頃ですが、私がSixTONESを好きになったあのクリスマスの日から早くも半年が経ちました。


早いような短いような、絶対に自分の人生とは無縁だろうと思っていたジャニーズアイドルを追いかける毎日。



それはとにかく刺激的で、新しい喜びや楽しみをくれたとても濃い半年でした。



今回は、そんな私のスト担歴半年を振り返り、今思うことなどをつらつらとお話してみようと思います。





パフォーマンス力に感動する毎日


SixTONESといえば、その飾らないキャラクターももちろんですが、やっぱりステージで魅せてくれるパフォーマンス力ですよね。



特に、どんな楽曲でも自分達らしく染め上げるその表現力と、俺たちがSixTONESと言わんばかりの存在感の強さは一番の魅力であると思っています。


過去ブログでもお話ししたように、私が彼らを好きになる一番のきっかけはそこでしたし、そしてそれは今も変わっていません。それどころかむしろどんどんその魅力は増しているように思います。



なぜ強く世界観が見えるのかというと、やはり全員なりきるのがうまいからですよね。
入り込むのがうまいし、つまるところ演技することがうまいのだろうと思います。


そして全員が、恥ずかしがったり、変にかっこつけたり斜に構えることをしない。



恥も外聞も気にせず、自分たちの表現したいもの、与えられたものを全力で突き詰め、楽曲を自分たちのものへと昇華し形にする。

それがSixTONESだけの世界を生み出し、彼らだけのパフォーマンスとして爆発します。



そしてそんな風にSixTONESが全員が全力で入り込んでいるからこそ、こちらもその世界観に全力で浸れる。



観ていて、聞いていて、気持ちがいいですよね。




そしてその表現力もデビューとともにマシマシになってきて、さらにステージ上での存在感が強く出るようになってきました。





デビューを経て、多くのライブをこなし、威勢のいい若い子という感じの様子から、最近は落ち着いた大人の雰囲気へと変わりつつあると思います。

その分安定感も増して、存在感が出てくるようになり、一人一人が大きく見え、ステージが狭く見えるようになりました。



本当にたった半年でみんな大人っぽくなりましたよね。


これからもう少し年を重ねると、経験による厚みはもっともっと増すと思うのでとても楽しみで仕方ないです。




楽曲も、ラブソングだとか応援歌だとかでくくれない個性的なものが多いSixTONES



これからも、その圧倒的パフォーマンス力で自分達だけの世界を表現し続けて欲しいです。






SixTONESはいつもファンを見ている


そんな、ある意味自己陶酔とでもいえそうな表現力の強い彼らのパフォーマンスが自己満足の独りよがりになってしまっていないのは、ひとえにいつも心のどこかでファンのことを考えてくれているからだと思います。



SixTONESエゴサしているなどとよく言われますが、本当にそう思います。


この時代してない人の方が少ない気もしますが、そもそもそういった類いの発言をメンバーがすることもありますし、そうでなくとも、ファンである自分たちの声がSixTONESに届いてる感がすごいんです。
私たちのことを見てくれているなあと感じられることが非常に多いんです。




ライブが中止になってしまったときに、ライブに向けてキレイになろうとか、仕事頑張ろうとかしていたファンに対して、「ちゃんと知ってるからね、見てるからね」とブログを書いてくれたメンバーがいました。


心配事への返答のようなブログがあったり、声かけがあったり。


2ndシングルのカップリングにみんなが大好きなJr.時代の曲を入れたり。

有料配信をすればこちらもファンが待ち望んでいた楽曲てんこもり。




ファンの声を聞いてくれていて、なおかつそれが『伝わっているよ』と分かるように返してきてくれるんです。




パフォーマンスだって、自分達のためのものではなく、ファンを楽しませてあげたい、観ている人が楽しんでくれるものを届けたいんだとという気持ちがよく伝わります。




先の有料配信でも、画面の向こうの私たちを、みんな、ではなく『あなた』と言ってくれたり、『一緒に』笑おう。『一緒に』楽しもう。と、決してファンを置き去りにしない言葉をくれる。



直談判して個人ブログを開設してくれたり、結成日にインスタライブをしてくれたり、ステイホーム期間中はほぼ全員のメンバーがファンのためにブログを毎日更新してくれました。



あんなことしたい、こんなことしてあげたいと考えてくれていて、それもちゃんと伝えてくれる。




いつもファンを見てくれているその姿には、はるか遠い存在で交じり合うことなんてないのに、一緒に隣を歩いてくれている、不思議な感覚があります。




『team SixTONES




最初はこの言葉をよくあるファンサービスだと思っていました。


半年経った今では、この言葉の意味を強く噛み締める日々です。






少し増えたメンバー感



そんな素敵なSixTONESの6人ですが、やはり数か月応援してきたので、最初より印象が変わったというか、こんな人だったんだー!というような感じで思ったメンバーがおります。

とりわけ印象を増したメンバーのお話を3人ほどさせてください。





【多彩な表情を見せる、成長途中の最年長】



今からお話する3人の中でも、とりわけ強く印象マシマシになったのがリーダー(?)髙地くんです。



初めの方のブログでも、どんどんその存在感を増すキャラクターと書いた覚えがあるのですが、それがよりこの数か月で加速しまくりました。



髙地くんって、めちゃくちゃ謎ですよね。



正直メンバー6人の中で一番どんな人なのかよく分かりません。



なんていうか、人に紹介するときに、キラキラ笑顔担当で、ダンスは苦手で、いじられ愛されキャラで…とか、そういう目に見えることは説明できるんですが、じゃあ性格を説明してくださいと言われたら、結構難しいなあと思っているんです。




掴みどころがなくて、底が見えない。




笑顔担当ということもあり、温和で優しく輪の中でもうんうんと笑ってる役目の人なのかと思ったら、グループ内で一番口が悪くて突っ込みもきつめだったり、かと思えばしぐさとかブログがあざとくてかわいかったり、と思ったら趣味や服装がめちゃくちゃ男らしかったり…。

正反対の要素をたくさん持っている印象です。


あまり偏見なく、色んなことに興味のある人なのかなあ。


だから髙地くん自身もたくさんの側面を持っていて、それが私にとって底が見えない不思議な人に見えるのかもしれないです。



そしてそんなよく分からない所が、「髙地くんてなんなの!?どんな人なの!?」と興味を駆り立てるんですよね。



そういう人に限って実はあまり考えずシンプルに生きている人だったりするんですが、どうなんでしょう。わからない!



それはパフォーマンスにも表れていて、他のメンバーがある程度こんな表現をするだろうと予測がつくなか、髙地くんだけそれができないんです。

同じ論調になりますが、アイドルのお手本のような動きでキラキラ笑顔のお手振りをしてる思いきや、パンツ見せで誰よりもシャツを上に上げて上半身をさらけだしゴリゴリにパフォーマンスしたりしますし、どんな曲でも笑顔と言われますが、その笑顔もさわやかなのか、ワイルドなのか、セクシーなのか、曲によって全然違う笑い方をしています。


この間の有料配信で観たNAVIGATORも、これまで観たものとまたベクトルが違う真っすぐな真剣な表情をしていて結構びっくりしました。

えー!こんな表情もするんだー!って。



だから、パフォーマンスを観ていると、結構髙地くんに目を奪われることが多いです。



そもそも誰もがクールにかっこよく決める中、笑顔をチョイスするに至る思考もまた謎が深まるところです。




髙地くんってこんな表現するんだー!と気づかされることがとても多いんですよね。




歌やダンスは苦手と公言していますが、何気にSixTONESいちの表現力の持ち主なのでは?と密かに思っている次第です。




その歌とダンスもぐんぐんうまくなっていますよね!

そもそも歌もダンスも別に下手だとは思っていなかったですが、ダンスは目に見えてうまくなってるんじゃないかなと同じくこの間の配信を観ていて思いました。


多彩な表情を見せてくれる成長途中の最年長。



これからまたスト担歴を重ねる中でどういう風に印象が変わっていくのかすごく楽しみです。





【リアコ製造機の訳】


SixTONESのリアコといえば、森本慎太郎くんです。


ダンスが得意でキャラメルボイスが特徴の最年少。



リアコと言われていたのは常々存じ上げていたのですが、私がそんな慎太郎くんをリアコだとハッキリ合点がいったのは、ほんのつい最近でした。



ファンクラブの会報動画ですよ。



あまりのリアコぶりに、Twitterなんかも若干ざわついていましたよね。

かくゆう私も、動画を開いて慎太郎くんが話し始めた瞬間に、恥ずかしくていたたまれなくなり画面をそむけてしまいました。
破壊力がすごいというか、彼女になった気がすると言っている声をたくさん見ましたが、めちゃくちゃわかります!



思えばあのインスタライブでもたくさんのリアコ勢が発生していましたが、同じような感じでした。



どうやら彼はファンサが恥ずかしくて苦手だということで、決め台詞でおふざけしたりするところを見たりするに、改まってかっこつけたりすることが得意ではないみたいですね。
だからこそ飾らず自然にしてくれていると思うのですが、それが逆にリアコ感満載になってしまっていると解釈しました。


かしこまっていない、キメ顔をしない(変顔はする)、リラックスしたように気負いなくラフに話しかけてくる。


あまりに普通な感じで話しかけるから、その辺の男の子と話してるような感じがしちゃって、アイドルとファンだという線引きが限りなく薄くなってしまうんです。


そういうある種の普通さが、よりリアコを加速させているんだろうなと思います。



そしてそんな普通さを出しているのに、線引きもあいまいな感じがしてくるのに、ステージに立てば急にバチバチにかっこつけてくるギャップもまた、たまらない要素であります。





【見え隠れするお兄ちゃん感としっかりした文章力】



3人目はジェシーくんです。

結成日の5月1日より、SixTONESの個人ブログが開設されましたね。

みんなたくさん更新してくれて楽しませてもらっていますが、みんなが結構イメージ通りのブログを書く中で、意外だったのがジェシーくんでした。


ジェシーくんってあのキャラじゃないですか。
がんがんボケ倒して、滑り倒して、でもいつも元気に「AHAHAHA!!!!!」と笑ってる。


そして私はなぜかジェシーくんが日本語(というよりも国語?)が苦手だとも思い込んでいたため、ブログもとんでもないテンションのフランクでアゲアゲな感じなんだろうと想像していたんです。



過去の全体ブログや何かしらコメントを出す際などはアゲアゲはしていなかったけれど、他のメンバーのファンや他G担が見る可能性高いため、はじけすぎないようしっかり考えて丁寧に書いているもんだと思っていて、有料サイトのさらに個人連載ですから個性が爆発するんだろうと思ったわけですね。



ところが連載が始まってびっくり。




めちゃくちゃ丁寧じゃないですか。




もちろん絵文字を多用していたり、AHAHAHA!など書いてはいます。でも全体が全く騒がしくないんですよね。

あまり改行も使わなくてぎゅっと詰めているんだけど、丁寧でスッと入ってくる言い回し。めちゃくちゃ読みやすいし分かりやすい。
凝った文章ではないけれど、上手いなあという印象。



そして何より文章に落ち着きがある。



これが予想外でした。



日々そんなブログを読んでいて、ふと、そういえばジェシーくんってお兄ちゃん(長子)だったなあと思いだしたんです。

知ったばかりの頃は絶対末っ子だと思っていて、唯一の長子がジェシーくんだったってことに驚いた記憶があります。


でも時折見せる優しさや人のあしらい方が、お兄ちゃんだなあって思わせるときがあったんですが、ブログを読んでるとそんなお兄ちゃんらしい穏やかな優しさみたいなものをめちゃくちゃ感じています。


ブログってやっぱり個性が出ますよね。

これがジェシーくんなんだなって思いなおすきっかけになりました。




そもそもジェシーくんって、歌で言葉を伝えるのがめちゃくちゃ上手いなと思っていたんですけど、基本的に人に何かを伝えることが上手なんでしょうね。




ふっと出てくる励ましのメッセージなどもすごい良いこと言ってくれるし、作詞もしたりしてて、語彙力がないなんて到底思わないはずなんですけど、どうしてもボケて滑って手を叩いてとんでもない大声で笑っている姿が先行してしまっていました。



ジェシーくんのコメントは信頼できます。



これからもたくさんのことを伝えてくれるであろうジェシーくんの言葉を、私もしっかり受信していきたいです。




以上3名が、この半年で大きく印象が変わったり増えたりしたメンバーです。

京本くん、北斗くん、樹くんは結構最初のイメージと変わらずな感じですね。



あ、でも京本くんと北斗くんは孤高の存在といいますか、特に後輩から距離を置かれるような存在のイメージだったんですけど、この2人後輩から憧れとして名前が挙がる頻度が高いような気がするのでそこが印象変わったところかもしれないです。



北斗くんは山下智久くんに憧れて芸能界入りしたと聞きましたが、そんな彼自身が今後輩から憧れられる存在になれたということが感慨深いですよね。


見ていると確かに世話好きそうな雰囲気ありますし、なおかつ背中で語るような雰囲気もありますよね。


とにかく『雰囲気』を持っている人なので、あんなふうになりたいなあって憧れる気持ちめちゃくちゃ分かります。





まだまだスト担歴半年のど新規。

これから追いかけていくにつれて、また知らなかった一面が見えることと思います。

そんなところも楽しみで仕方ないです。






好きが加速している



長々とお話しさせていただきましたが、総じて言えるのはこの半年で『私はどんどんSixTONESのことが好きになっていっている。』ということです。

元来飽きっぽい性格なんですが、本当にこんなに日々熱中して応援を続けられるとは思っていませんでした。



最初のはまり具合がすごかった分、嫌いになったり興味ゼロになったりなんてことはなくとも、そこまで好きでもなくなったなーみたいな感情にはなるかもしれないと思っていたんです。


少し熱が冷めたかなーとか、他に気になるものができたりとかしたことも確かにあったんですが、熱いパフォーマンスを観ればまた熱はぶり返すし、ファンをの方を向いて繋がろうとしてくれる姿を見れば、この人たちを好きになってよかったと心の底から思えてまた引き戻されました。



SixTONESが自分たちの作ったものを自信を持って最高だと言ってくれるから、ファンのことをいつも見てくれているから、私も自信を持ってSixTONESは最高なんだと思えるようになりました。



本当に、最初よりどんどん好きになっています。




YouTubeInstagramを定期的にやってくれるし、毎月毎月雑誌は出るし、CDだってコンスタントに出る。



のめりこんでしまえばもう目移りする暇がありません。



その間に新たな魅力が見えたりもっと深くを知ってしまうから、供給が続く限り、どんどん好きになり続けるんだと思います。






そして今日はいよいよNAVIGATORのMV公開日。



ハードルは上がりまくっていますが、SixTONESは絶対それを超えてくれると信じています。







この半年は、SixTONESを好きになってよかったと思うばかりの半年です。



Immitation RainのMV、あの日YouTubeのホームに出てきてくれてありがとう。

ジャニーズ事務所さん、彼らをデジタルに放ってくれてありがとう。


あの日がなければこんなに心ときめく毎日は来ていなかったかもしれません。



そして何より、SixTONESのみんながここまで続けてくれたことに感謝です。



完成度の高い圧倒的なパフォーマンス力、それを感じさせない飾らない人柄、そしていつもファンを思いやってくれる優しさ。



そんなSixTONESのみんなが大好きです。




何回も言います。好きになれてよかったです。




次は、スト担歴1年のときに、また同じようなブログが書けたらいいなあと思っています。



これからも応援しています!




長くなりましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました!

森本慎太郎くんのお話

f:id:siiiiiixflash:20200507212618j:plain

SixTONESのデビューから3ヶ月が経ちましたね。

その間にコロナウイルスのことなどもあり、大変な毎日が続き気分も落ち込みがちですが、私はSixTONESにたくさんの笑顔と元気をもらっています。


毎週金曜日はYouTubeで動画が観られたり、コンスタントに更新してくれるインスタや、土曜の夜のANN。
CM、歌番組、個人でのテレビ出演等々たくさんのお仕事をSixTONESのみんなが頑張ってくれるおかげで、ほっとしたり笑顔になったりできています。


2ndシングル【メーカー特典あり】 NAVIGATOR (通常盤)(クリアファイル-D(A5サイズ)付)も発売延期となりましたが、絶対発売の日は来るので、それまでよく食べよく寝てよく笑って、SixTONESに癒されながら免疫力を高めて過ごしたいと思います!



さてさて、のんびりペースではありますが、今回で6つ目のSixTONESの記事となりました。

SixTONESに関するブログをこれまで5つアップしてきたわけですが、最初から見てくださっている方はご存じの通り、これまでこのブログでは、推しについては特別触れてきませんでした。


Twitterでは推しの話ばかりしているのですが、こちらではできるだけ中立な視点SixTONESのお話をしたいなーと思っていたからです。

でもせっかくのファンブログ。今回はSixTONESにちなんだ『6』つ目の記事。


今さらではありますが、自己紹介的な意味も込めお話してもいいんじゃないかと思い推しのことについて書いてみることにしました。




タイトルにもありますように、私の推しは森本慎太郎くんです。




SixTONESの最年少でダンス隊長。
幼い頃からセンターに立つことも多く、紆余曲折を経て現在はSixTONESの一員として歌にダンスにバラエティーに演技まで、幅広く活躍中。




今回はそんな慎太郎くんを知ったきっかけ、そこから推しになる中で見つけた彼の魅力、『ダンス×人柄×立ち位置』を私の視点からお話していきたいと思います。



全て書き終わった今こうして前書きを書いておりますが、推しの話って意外と難しいものですね。
最初に書きたいと思ってから10日ほど、全部消したり一部消したり、何度も何度も書き直したり...。とても難産でした。


推しへの思いをどれくらい文章にしきれたか分かりませんが、ありったけの熱量を込めました。

言葉がまとまらず拙い所もありますが、楽しんでいただけましたら幸いです。









私が慎太郎くんを認知したのは、JAPONICA STYLEのダンス動画を観たときでした。


なぜ『認知』という言葉を使うのかといいますと、本当に初めて慎太郎くんを観たのがこのときではなく、その少し前に観たJAPONICA STYLEのMVだったからです。

ですが過去ブログでもお話したように、このとき私は京本くん以外のメンバーの記憶が一切ありません。

ですので、しっかり『個』として慎太郎くんを認識したのはダンス動画が最初ということになります。


このダンス動画を初めて観たとき、以前全く印象に残らなかったはずの1人の男の子に目が止まりました。

このときのこと、私は今でもはっきりと覚えています。




この白いパンツの子、ダンス上手だな~





バキバキに踊りまくるメンバーの中で、さらに一段飛び抜けて目をひくキレッキレで安定感のあるダンス。

それが慎太郎くんでした。


引きの映像で顔もわからない。もちろん名前もわからない。
MVのどの子かなんてわかるはずもない。



わからないだらけなはずなのに、それでも彼はその身一つのダンスという表現で、私の心を掴みました。



それはあくまでダンスのうまいジャニーズの男の子としての認識でしかありませんでした。


それでもこの時、慎太郎くんがとてつもなく大きな印象を残したことは間違いありません。

明確に慎太郎くん推しだと自覚するまでここから1年以上時間があくこととなります。
ですがやはり、名前も顔も分からなかったこのときが、私がSixTONESにハマった原点であり、森本慎太郎推しとなる全ての始まりだったといえると思います。




そして2019年クリスマス、Imitation Rainにて無事スト担になった私。

ジャニーズJr.チャンネルの存在を知り動画を見漁る毎日の中で、あの白いパンツの子=森本慎太郎だということをようやく知ります。


ダンスのこともあり、ある意味SixTONESの中で最初にいいなーと思ったメンバーではありましたが、決してすぐ推しになったわけではありませんでした。


グループに興味を持ったばかりで箱推しだったということもあったし、なにより慎太郎くんが私の好みのタイプと真逆だったんです。



濃い目の顔は苦手。
体型は細身が好き
落ち着きのある人がいい。
基本年上。
細身のパンツとか好き(ノースリーブ、短パンNG)。



どうでしょう。

私も改めて書き出してみてびっくりしたのですが、笑っちゃうほど慎太郎くんと真逆のタイプですよね。


そのため、ダンスは変わらず好きだけど、人となりが出やすいような旅動画や面白動画を見るたびに、推しにはなり得ないだろうとそう思っていました。



でも、でもやっぱり。
そんなタイプの違いなんて忘れさせてしまうほど、慎太郎くんのダンス、あのパフォーマンス力はすごかった。



SixTONESのチャンネルやJr.チャンネルにはたくさんのパフォーマンス動画がアップされています。

スト担となった私はもちろんそれらを観るのですが、そのとき「あ!今の動きかっこいい!誰!?」「さっきのあの人の動きめちゃくちゃ好き!」と思うと、それが100%慎太郎くんなのです。



これが誇張ではなく本当に『100%』



「あ!今の動きかっこいい!誰!?」→(戻す)→森本慎太郎くんだ!
「さっきのあの人の動きめちゃくちゃ好き!」→(戻す)→また森本慎太郎くんだ!

これの繰り返しです。
これってすごいことですよね。



うまくて軽やかで安定感があって、ワイルドなところもあるけどど決して乱暴ではない優しくて丁寧なダンス。

それまで単純にダンスがうまいと思っていただけだったんですが、次第に彼が表現するダンスだから好きなんだと気づいたんです。




そうして気になり始めるうちに、元気いっぱいボケたがり自由人のその裏に、人一倍真面目で責任感が強く、よく周りを見ている気遣いの人という一面が見えてきます。


場を読み、率先して動き、出るときは出てさっと引いていたり。
動物にこれでもかというくらい優しかったり。メンバーを見る笑顔がとても温かかったり。



おちゃらけているだけだった印象が、少しずつ変わっていきました。



また動画などではかっこつけることをしたがらない慎太郎くんですが、ことアイドル仕事となるとバチバチに決めてくるそのギャップ。

甘い声で優しい語り口の男の子なんだと思っていたら、ライブDVDで見た太い声でゴリゴリに煽る男らしさを全開のギャップ。



人はギャップに弱いとはよく言いますけど、慎太郎くんのギャップは本当にこちらに刺さるものだらけ。


そしてそんな中で知る、今の慎太郎くんを作り上げてきたであろう、波乱に満ちたこれまでのこと...。




そうこうしていくうちに、パフォーマンス以外でも彼から目が離せなくなっていたことに気がついた私は、無事慎太郎くんの沼へと沈み行くこととなりました。


結局私の好みが変わったのかというとそんなことはなく、やっぱり私は今でも塩顔クールな細身の年上男性が好きです!



それでも慎太郎くん推しになったのは、繰り返しお話ししているように、そのパフォーマンス力『ダンス』が圧倒的だったからです。



またもう1つ大きな要素として挙がるのが、慎太郎くんがSixTONESの中で名バイプレイヤー的な立ち位置にいるということです。


SixTONESというグループをダンスで支える慎太郎くん。そしてグループ1のキャラメルボイスでセクシー&クールな歌声に甘さという最高のアクセントと幅をプラスしてくれる慎太郎くん。


常にトップを目指すアイドルにバイプレイヤーというのも失礼かしれませんが、センターとはまた違う、グループとして活動する上で欠かすことのできない重要な立ち位置。


しかし慎太郎くんはそれだけではなく、ここぞというときセンターに出てきて、時として他担狩りのごとく観るもののハートをぶち抜いていくパフォーマンスをします。



出るべきところは出て、引くときはさっと引く。



慎太郎くんらしいその姿勢。
自分のやるべきことを全うする、『プロ』の姿に惹かれてやみません。



ダンス×人柄×立ち位置


これが私が慎太郎くん推しとなった3つのことです。









いかがでしたでしょうか?

簡単ではありますが、以上が私が慎太郎くん推しになるまでの主だった経緯や慎太郎くんの好きなところです。



色々書いていて思ったことは、慎太郎くんはどんなにふざけていても、乱暴なことをしても、激しく踊って煽っても、いつも地に足のついた落ち着きと品があるんですよね。


品が良いのは育ちだと思いますし、落ち着きがあるのはジャニーズJr.として苦労してきた過去があるからなのかなと解釈しています。



いつか雑誌かなにかで、いつも最悪の状況を考えて予防線を張っている、というようなニュアンスのお話を見たことがあります。

そういったところからも、浮わつかない堅実な性格であることが見てとれます。



私は当然表に出ている慎太郎くんしか知りませんが、それでも、パフォーマンスだけではなく、人としても本当に魅力に溢れていますよね。


何も分からない未来じゃなく、すぐ目の前を見て、一歩一歩しっかり前へ歩いている慎太郎くん。

私も見習いたいと思うことがたくさんある、尊敬できる人です。



そしてつくづく思うのが、慎太郎くんと同世代じゃなくてよかったなあということ。


もし慎太郎くんと同世代だったら、俗に言うリアコを拗らせて人生大変なことになってしまう自信がありますので。笑


あんなかっこいい同年代や年上のお兄さん、いけません。




ここまで少し真面目にお話させていただいたので、最後にここからはラフにラブに、書ききれなかった色んな慎太郎くんについてお話したいと思います。


慎太郎くんのこれが好き!ここが好き!というところをたくさんまとめてみました。


オタク感丸出しの内容となっておりますが、興味のある方はもう少しお付き合いください。





【髪型】
黒よりの茶髪で襟足短く前髪重めの慎太郎くんが大好物。YouTubeキャンペーンのポスターの感じとか、YTFFの時、NEW WORLD MVの髪型が最高に好き。最近のテレビ出てるときの髪型も万人受けしそうで安定感あって好き。


【眉毛】
今の太眉がいい。


【表情】
YTFFのインストで、慎太郎くんソロパートで口元に手を持ってくるときのあの不敵な笑みが最高に好き。大きな口で顔全部でニコニコ笑ってるのも大好きなんだけど、時々見せるあの強気な「ヘッ」みたいな笑い顔が刺さりすぎます。


【歌声】
高音を歌うキャラメルボイスが好きすぎて辛い。チェンエラLOVEのソロパートがもうドンピシャです...リピートしまくり。あとふまパラ2016、愛ing-アイシテル-とV.I.P.も好きで、いつもより気持ちキー高めなのかな?高音やキー高めをあのキャラメルボイスが奏でるともう奇跡ですよね。愛しさと切なさが溢れだします。
キー高めのバラード、ラブソングの高音パートをぜひオリジナル曲でたくさんやってほしい。

【ダンス】
全部好きなのはもちろん、飛び抜けて好きな動きがあるのがTelephoneとIN THE STORMです。まずTelephoneは頭の所。CDTVの記事でもお話しした、頭の樹くんパートが終わってほくしんが前で踊りだすところ。あのサイドにロックしながらステップするところ。
インストは2つあって、1つは「この手離すなよ~♪」で右手を顔の横に添えて振り向きながらトトトっと前に出てくるところ。もう1つはYTFF慎太郎くんソロパートで2本指をピロピロ前に出してから口元に手を持ってくるときのあの一連の動き。
好きすぎて失神しそう。ダンスはやっぱりヤバイです...。
慎太郎くんがセンターでゴリゴリバキバキに踊る曲をください...。


【ギャグ】
「最初はグー!ジャーンビョーンドーン!」
いとおしすぎる。


【話し方】
言い回しが優しい。汚い言葉を使わない。~だよ。~なんだよね。ってよく言ってるイメージ。押しつけがましくなく寄り添うような言い回し。


【衣装】
少クラ20周年とかの辺りで着てる、黒ベースにゴールド入ってる衣装が1番好き。あれかっこよすぎませんか?本人の体格と雰囲気にマッチしてる。次いでYouTubeアーティストプロモのポスターのときの衣装。黒っぽくてワイドパンツを履いていれば大体喜ぶ。


【私服】
NEW WORLD MVの時の服装。ああいう形のパンツめちゃくちゃ似合う。好みとは正反対の服装だけど、慎太郎くんはああいうのが似合う。


【コンビ】
末ズ→ジェシーくんがお兄ちゃんっぽくなり慎太郎くんの弟味が増すのが好き。垣間見えるお互いのお笑いへの信頼感が何かいい。

きょもしん→他の人が入れない特別な雰囲気。よく言われるが本当に兄弟っぽい。言葉に出さずともお互いを分かりあってる。

しんじゅり→似たような境遇も相まって、盟友、戦友といった感じ。ヤンキー漫画のような男の友情を感じる。

ほくしん→全ての始まりな2人。近すぎず遠すぎず、まさに適度な距離感。パフォーマンス中シンメになると感動する。エモい。

ゆごしん→個別だとそうでもないのに2人揃うと落ち着いた大人の雰囲気。癒し。平和。最高。

どれもいいですよね。
しかしあえてこの中で1番を選ぶとするならばゆごしんです。しかし供給が少なすぎて辛い。絡みをください。





こんなところでしょうか。

テンション上がりすぎてすいません。

まだまだ好きなところあるような気がするのですが、思い出したら追記しようかな。



しかし、当初の予定よりずいぶんカットしましたが、それでも中々の長文となってしまいました。

まだまだ新規ではありますが、入所からのこと、もっと深い人柄のこと、パフォーマンスのことなど、語りたいこと、語り尽くせないことがまだまだたくさんあります!


また機会がありましたら、第2段でも第3段でもお話ししたいと思います。




とりあえず今回はこの辺で。

まだまだ文章書き始めてしまいそうなので、落ち着くためにちょっと一回カツ揚げてきます!



最後までお読みくださりありがとうございました!

CDTVライブ!ライブ! SixTONESが最高だったという話

3月30日19時~、TBS系列にてCDTV ライブ! ライブ!という音楽生番組がありました!

その19時台に我らがSixTONESが出演していたわけですが...。


...みなさん観ました?

...観ましたよね?


最っ高も最高!


もう最高オブ最高でしたね!(語彙力)


特にTelephone!


あそこまでセクシーな攻めた曲でしたっけ!?

全然違うものに見えるくらい神がかったパフォでした!


あまりにも完璧なSixTONESにハートをぶち抜かれまして、昨日から今朝にかけて何回もTwitterで呟きまくりました。

しかし呟いても呟いても全く興奮がおさまらず、長文書き散らかすしかない!と思って今回ブログをアップいたしました。


SixTONESCDTV ライブ! ライブ!を観ての私の感想(ほぼTelephone)などを、記録用も兼ねて興奮が落ち着くまで語って語って語りつくしたいと思います!






CDTV、本番も最高でしたが、放送前からめちゃくちゃ盛り上がってましたよね。

Imitation Rainだけかと思っていたらまさかのもう一曲。
しかもそれが地上波初披露とかなんとか言うじゃないですか!


Telephoneが真っ先に頭をよぎりテンション爆上げになりました。


早速ネットを見てみるとスト担さんも同じように大盛り上がり。
さらに数刻後、Hysteriaがおすすめトレンドにあることに気がつき、「ぎゃっ!?Hysteriaに決まったの!?うわああああ!!!」と興奮で頭爆発しそうになりながらすぐ様タップ。

そしたら初披露曲予想でHysteriaの期待値が高すぎてトレンド入りしてしまった模様で爆笑!

公式さんの誤字、北村北斗にも大笑いしつつ、みんな同じようにワクワクが止まらないんだなあとスト担さん愛があふれました。


大人で攻めた曲


Hysteriaも世間に知ってほしいと思いつつ、同じく世間にインパクトを残せるに違いないTelephoneだろうと考え、でも何が来てもSixTONESは世間を驚かせてくれるに違いないと期待で胸いっぱいです。

Telephoneは絶対にSixTONESのよさをみんなに知ってもらえるし、私自身もTelephoneを歌うみんなを地上波で観たい気持ちが強かったです。

中には攻めた曲=Mr.ズドンだと予想するスト担さんもいて、始まる前から本当にめちゃくちゃ楽しかった。



そしてそんなワクワクドキドキの中、本番前日の29日夕方にYouTubeで『Jhonny's World Happy LIVE with YOU』の配信がありました。



今日も明日もSixTONESに会えるなんて幸せ~と思いながら配信を観て、Telephone衣装に大盛り上がり。
今ファンが聞きたいであろう選曲に心躍りました。



そしていよいよ明日、CDTVだ~となったのですが、この日配信でTelephoneを観てしまった満足感で私の心は満たされてしまっていました。

あれだけTelephoneの地上波初披露を待ちわびていたのに、今日の明日ということで気持ちがHysteriaとかAmazing!!!!!!来ないかなーという方向にシフトしていきます。


そしていよいよ当日。
早めのご飯、早めのお風呂で子どもを寝かしつける前にリアタイすることができました。

19時台の放送に感謝です。

TwitterをチェックするとなんとSixTONES新衣装!

中々の赤さにちょっと心配になりつつ、SixTONESの魅力がより光るスッキリシルエットには安心。
シルエットは好みだったのですが、SixTONESはダークカラーが映えると信じて疑わなかったので、結構ビビッドな赤に若干の不安が生まれてしまいました。


そんなドキドキもありつつ番組スタート。

キンプリがかっこよく決めて、乃木坂が華やかにステージを彩ります。

思ったよりライブ感がすごくて、少しずつ気持ちが温まってきました。


いよいよSixTONES


グループの紹介と会議のシーンから。

さらっと2曲目はTelephoneと発表。


うおおおお!やっぱりTelephone来たあああああ!!!


と思いつつTwitterに呟きながら、昨日Telephone観ちゃったしなあとどこか心の片隅で思いつつ、パフォーマンススタート。

聞きなれたピアノのイントロで動き出すメンバー。


お?赤い衣装結構いい?

心配していたビビッドな赤が、暗めの照明とライトの具合で深いワインレッドに見えます。

プロを舐めていました。ちゃんと計算されているんですね。

結果SixTONESにしっかり似合ったダークなカラーに。

ゴテゴテしていないジャケットとパンツはSixTONESの武器のひとつであるスタイルとダンスをより良く見せているし、深いワインレッドはセクシーで大人な魅力を引き立てています。


夫もジェシーくんを見ながら「ジェシーくんはワインレッドが似合うね」とぽつり。


ていうか、みんなとんでもなくビジュが良くない!?


途中ピアノの間奏でジェシーくんがどこのトップモデルかと思う立ち姿を披露していてひっくり返りそうになりました。

髙地くんの黒髪も、若々しいのに洗練された大人のように見えてすごく好みです。

ジェシーくんと大我くんが中心となり、Imitation Rainをしっかりしっとりと聞かせてくれたSixTONES


この時点で既にパフォーマンス、ビジュアル、とてつもない仕上がりに、「いつもと何かが違う。」と単純にテンションが上がると同時に戦々恐々としました。


横並びで曲が終わり、どうなるの?どうなるの!?と思っている間に樹くんのカウントダウンが始まります。

私は心の準備ができたのかできてないのかわからないまま始まったTelephoneに、とにかく画面から目を離さないよう注視しました。


が!!!!!!


やっぱり心の準備はできていなかったようです。


正面あおりの気味のアングルで左の慎太郎くんが横にステップを踏んだ瞬間、もう悲鳴がでました。


やばい、これやられるわ


そう思ったのもつかの間、そこからはもう一気にエンジン全開の怒濤の展開です。


ジャケットをはだけさせる大我くん、がなるように歌うジェシーくん。


Imitation Rainが、内なる感情を必死におさえるように切なく表現してくるのに対して、Telephoneはもうあからさまに感情全部表に爆発です。


全員が全力でやれることをやる。自分のカッコいいを全力で表現する。


SixTONESの真骨頂だなと思いました。


高ぶる彼らに合わせてカメラワークも攻める攻める。

上から下からすぐそばから、フォーメーションに割り込んでぐいぐい動く!

思わず大我くんと接触する場面もありましたね。

それぐらいギリギリの攻めのパフォーマンスをしてくれていたんだなと思います。

とにかく臨場感と勢いがすごかった。


過去の披露時には全く見えなかった表情やダンスがありありと見えて、別物なんじゃないかと思うぐらいの仕上がりでした。


もう説明はいらない、ただただカッコいいだけのSixTONES


しまいには大我くんの回りをみんなが歩いて回ってるだけでカッコよすぎて召されそうでした。

そして最後の慎太郎くんの勝ち気なあの笑みを見て、無事私は天国に行けました。



本当に本当に、最っ高のパフォーマンス、そして最っ高のTelephoneでした。


Telephoneは昨日配信で観ちゃったしな~。同じの観るなら違うのでもいいな~。


とかなめくさってたこと思ってた自分をぶん殴りたい。

SixTONESのこと全然わかってなかった。


SixTONESはいつもいつもこちらの想像を越えてくるし、期待以上のものをプレゼントしてくれる。そんなニュアンスのコメントをネットで見かけることがありましたが、まさにそれです。


SixTONESのパフォーマンスを見るのに、そもそも心の準備をしたってしょうがなかったんです。


ただただ彼らがくれるものを楽しみ、それを全力で楽しんで応援することで彼らに返るものがあればいい。


CDTVのパフォーマンス、シンプルに楽しかったです。


今回のTelephone。今まで見てきたなかで1番好きなパフォかもしれない。

それぐらいすごかった。画面越しなのに圧倒的熱量でした。


衣装も、一般向けにシンプルなものできたんですかね?

ゴテゴテしたキャラクター性の強い衣装もめちゃくちゃ好きなんですけど、やっぱりSixTONESはシンプルな形の衣装が映えますね。

シンプルな衣装だと、踊れるんだぜ!ってことがよく分かり、今回のように歌と踊りで攻めたいときに魅力倍増でした。

さらにあおりの画角が多く、そのおかげで全員のスタイルの良さが際立つ際立つ!

照明だって暗めに落とされているのに、もっと顔が見たいなどと思わせないほどの圧倒的存在感。
逆に暗いからこそ際立つ妖しげなセクシーさ。

SixTONESには、暗い照明とあおりアングルがよく似合います


Imitation Rainでどうしてもジェシーくんと大我くんに片寄りがちなSixTONESのイメージを、Telephoneの全員フルスロットルでぶち壊してSixTONES層の厚さを見せつけてくれました。


特に慎太郎くんと髙地くんのゆごしんペアがしっかりと存在を見せつけてくれたと思います。

私、慎太郎くんのダンスが本当に好きなんですよ。

ワイルドな見た目に反した丁寧で流麗で、ちょっとチャラいあのダンスが。

これまでもっと近くでしっかり見たいと思い続けたTelephoneの慎太郎くんのダンスが、今回のカメラワーク、しっかりばっちり堪能できました。

さっきも書いたんですけど、曲頭のあのステップが、カッコよすぎてカッコよすぎて、あんな真ん前で見られるなんて...。

あとあれなんなん?あのアップで抜かれたときに手をチョロチョロってして笑ってるやつなんなん?

バーンからのウインクも好きなんですが、ああいうさりげない仕草と不敵な笑み、あとバチクソカッコいいダンスがもう大好きなんです。


叫ぶしかないし、昇天するしかありません。




そして黒髪髙地くんの好青年感!

悪そうで妖しげな男たちの中で唯一無二の爽やかな存在感を、十二分に発揮していました。

でもその爽やかさもあくまでもSixTONES比であって、十分ギラギラ悪い感じがあるんですよね!

この人なら大丈夫かもって、安心して近づいたら一気に絡めとられそうなのが髙地くんなんですよ。

ていうかあの黒髪ずるい。ブログを読んだ感じお仕事関係なのかもしれないですが、とにかくずるい。

メッシュが最高に似合う男だと思ってたんですが、黒髪めちゃくちゃかっこいいじゃないですか...。


ゆごしんってYouTubeだと普通に目立つ存在なんですけど、テレビだとどうしても後ろに控える感じになっちゃうんですよね。

そんな2人が今回のTelephoneでめちゃくちゃに存在感を出せるような構成だったことがとっても嬉しいです。

そして改めて、SixTONESはこの6人で、いつだって全員が支えあってSixTONESを作り上げているんだなって実感しました。






SixTONESってほんとなんなんでしょう。

全員もれなくイケ散らかして、年下が絶対無理だと思ってた反ジャニーズな私みたいな30overをここまで引きずり下ろしてしまうなんて。


あんなパフォーマンス見せつけられたら、ますます沼です。


これだけお話ししても全然足りないくらいに、最強だったパフォーマンス。
まだまだ語りたいし、同じこと何度だって声を大にして言いたいけど、最後にひとつだけ言わせてください。



#やってくれたなSixTONES





PS
と、思っていたら1日足らずでジョアダンスの爽やかさというギャップ。

同一人物ですか?

もう!

どれだけ沼らせれば気が済むんだー!

ド新規のメンバー雑感

SixTONESがCDデビューしてからあっという間に1ヶ月が経過しましたね。
早いものです。


私はつい先日、Imitation Rainを歌うため約5年ぶりのカラオケに行ってきました!

かなり久しぶりだったのですが、とっても気持ちよくImitation Rain、Telephone、NEW WORLDの3曲を歌ってきました!

Imitation Rainは最初と最後に入れて、夫と子どもと一緒に家族で大合唱。
こんな新規の私でも、MVが流れた瞬間うるっとくるものですね。
これが彼らの待ち望んでいたものだったんだなあと。

今はまだ知らない新曲がこれからどんどん増えるのかと思うと楽しみです!



さて、前回は初めてのSixTONESブログとして、新規の私がSixTONESにはまった経緯について、前後編に分けて熱~く語らせていただきました。
siiiiiixflash.hatenablog.jp
siiiiiixflash.hatenablog.jp




今回はそれ以来のブログということで、まず手始めにSixTONES新規の私のメンバー感についてお話させていただきたいと思います。

それぞれのメンバーについて、SixTONESとしてのイメージを雑感程度に簡単にお話ししています。

細かなパフォーマンス、バラエティーな面、素の部分ついてはほぼ触れておりません。

それでは早速始めていきます。




ジェシー

SixTONESの象徴。SixTONESを体現する存在。】


まずはジェシーくんですね。

男らしいワイルドな雰囲気、かと思えば一転繊細でセクシー。そしてそんな彼のパフォーマンスは上品さも忘れない。

多面性があり、多彩な表現力を持つジェシーくんはどんな楽曲も自分色に染め上げ京本くんとのダブルセンターに立ちます。

私はSixTONESワイルドで、セクシー&クールなグループだと思っています。

そして前述した通りジェシーくんはその要素全てを強く持っている存在です。
その上立っているだけで絵になる圧倒的帝王感

SixTONESのイメージを体現し、大胆で繊細な歌とダンスでグイグイとグループを引っ張る彼は、 SixTONESそのものだというくらい大きな存在であると思っています。




京本大我


SixTONESの華。いつもぶれない紅一点。】



目を引く金髪と中性的な雰囲気は、初めてSixTONESを見た人に強い印象を残します。

実際私も初見時に記憶に残ったのは京本くんのみだったくらいです。
JAPONICA STYLEのMVだったのですが、金髪ボブで口紅を塗る姿はやはり印象的でしたね。

ジェシーくんとダブルセンターを務める京本くん。
重厚感がありワイルドなジェシーくんと、どこか謎めいた中性的な魅力を持つ彼が対になることによって、グループイメージの幅を広げています。

また男らしいダークな雰囲気のメンバーが多い中で、紅一点のような華やかさがありますよね。

彼がいることでグッと全体の雰囲気が柔らかくなり、近寄りがたいイケイケな尖ったイメージを丸くしてくれます。

だからといって決してグループのワイルドでセクシー&クールな雰囲気は壊しません。
本人もどこか影があるので、あくまでそのベースに華やぎを添えられる存在です。

どんなときでもぶれない京本大我というキャラクターは、SixTONESSixTONESたるものにしてくれる安心感があります。




田中樹

【治安悪い担当。危ない雰囲気は男も女も虜にする。】


SixTONESはときにオラオラ系と表現されることがありますが、私はその筆頭が樹くんだと思っています。

ベロだし、腰振り、肌をなでる手つきはとても様になり、女をたぶらかすワルさが隠しきれません。

また、セクシーなんですが非常に男っぽいです。
変にいやらしくなく、男性受けも良さそうだと個人的には思っています。

またふっと見せる笑顔がずるい。子犬に優しい不良みたいなあの感じ。
悪いとわかっているのに惹かれてしまう魅力がありますね。




松村北斗


【独特の空気感。ミステリアスでセクシーな様相はどこか危うい。】


整った顔立ち。涼やかな目元と黒髪が妖しい印象を持たせます。

一見クールに見えますが、パフォーマンスとなると 感情剥き出しに。

髪を振り乱し、体を投げ出すように踊るパフォーマンスは危なっかしくて見ていてヒヤヒヤ。
そして一転ムードのある楽曲になると、その目線から、指先から、全身から何ともいえない色気が溢れ出して止まりません。

いつも全開のギリギリだからこそ、彼のパフォーマンスからは目が離せなくなるんです。

ジェシーくんをセクシーだと書きましたが、彼は妖艶という表現がぴったりだと思います。




髙地優吾


【じわじわ懐に忍び込み、気づけばその魅力に囚われる。】


実は最初は印象があまりなかった髙地くん。

あまりに周りが濃く分かりやすいキャラクターをしていたので、その中で埋もれていました。

でもそれこそが彼の武器。
柔和な彼の存在は、強烈なメンバーの中でフッとこちらを安心させてくれます。

それが顕著なのがライブ。
私はCHANGE THE ERAを映像で観たことしかないのですが、怒濤のワイルド&セクシー&クールの波の中、彼のソロが始まった瞬間ガラッと空気が変わるのを感じました。

ほっと息継ぎができる瞬間です。

そしてキラキラ笑顔ばかりかと思いきやワイルドにも振ってくるし、歌とダンスは苦手と聞きますが、表現に関してはオールマイティーですよね。

そしてじわじわその割合を占めてきて、いつの間にかみんなと同じかそれ以上気になる存在になるのが髙地くんです。

ジャニーさんに「Youはいるだけでいい」と言わしめた特異な存在ですが、最近ではその意味がよくわかります。

グループの雰囲気を和らげるという意味では、ベクトルは違えど京本くんと似ているかもしれませんね。





森本慎太郎


SixTONESのパフォーマンスを支える縁の下の力持ち。】


勝ち気な雰囲気といかつい体つきで、グループのイメージを正統派からワイルド系へシフトチェンジさせる慎太郎くん。

と思いきや飾らない豪快な笑顔で、カッコいい⇔かわいいの振り幅が大きい人です。

ダンス力は言わずもがな、好き勝手踊るメンバー(褒め言葉)を安定感のある動きでまとめ、Jr.時代の多くの経験からかセンターに来てもキッチリ役割をこなします。

歌を歌えば、男らしいSixTONESの歌声にアクセントを加えてくれるキャラメルボイス。

パフォーマンスを脇から支える、名バイプレイヤー的頼れる最年少です。






以上です!
いかがだったでしょうか。

今回は、大まかなメンバーイメージについてまとめてみました。

非常に個性豊かで、それぞれの役割がしっかりしていますよね。

また誰かと被っているような被っていないような絶妙なキャラクター分布が、SixTONESのグループとしてのまとまり個性を両立させているような気がしました。


今度はバラエティーにおける立ち位置や、歌やダンスについてのイメージについてもまとめてみたいですね。


最後までお読みくださりありがとうございました!

ジャニーズに全く興味の無かった30over主婦がSixTONESにはまった話/後編

先日、ブログ第一段としてこちらをアップいたしました。

↓↓↓↓↓
siiiiiixflash.hatenablog.jp

こちらの前編では、YouTubeアーティストプロモキャンペーンでの『SixTONES』との初めての出会いから、ジャニーズへのイメージを一新することになった『JAPONICA STYLE』のダンス動画を鑑賞したときのことをメインに書かせていただきました。

今回はいよいよ、SixTONESの沼にどっぷり浸かるまでについてお話していきたいと思います。



非ジャニオタ主婦がどのようにSixTONESに沼落ちしたのか、彼らの何が私に刺さったのか


よろしければ最後までお付き合いください。




ジャニーズに全く興味の無かった主婦がSixTONESにはまった話


JAPONICA STYLEダンス動画に感銘を受けてから数ヶ月。
ジャニーズ(≠SixTONES)ってすごいんだ!とはなったものの、そこから沼落ちすることもなく、チャンネルや関連動画をチェックするでもなく、スノスト同時デビューのニュースもスルーしたまま年末がやってきました。


そして2019年12月25日。
SixTONESに初めて出会って早1年。いよいよ運命のクリスマスがやって来ます。


Imitation Rain

子どもがサンタに大喜びな1日を終えて、私はいつものように暗い寝室でYouTubeアプリを起動しました。
そしてホーム画面にある動画を見つけます。

でました。
SixTONES、『Imitation Rain』です。

サムネからすぐにMVだと察し、デビュー前にも関わらず「この子達デビューしたんだー!」と相変わらずの無知っぷり。
でも、JAPONICA STYLEダンス動画のいい印象が残っていたので、迷わず画面をタップしました。


読み込む画面。
流れるイントロ・・・。


えっ!バラード!?


JAPONICA STYLEしか知らず、キャッチーな曲でかっこよく踊りまくるのが彼らの魅力だと思っていたためピアノが始まった瞬間驚きました。
しかも、従来のジャニーズのデビュー曲(非ジャニオタでもデビュー曲は大体知っています。)とは全く違う雰囲気。

空のバックではただ立って歌うだけ、
ダンス中は終始画面が暗く、肝心のメンバーも世界観に合わせるためか背景に同化してしまいそうな黒基調の衣装を着用しています。

しかし6人は『らしさ』を爆発させ、余計な装飾や演出はいらないとばかりに、水とその体ひとつで、全力で音楽を表現していました。


画面越しにも伝わるすごいエネルギー量。


目が離せないままあっという間にMVは終わってしまい、私はというと布団の中で大興奮。
デビュー曲としては意表をつくダークな雰囲気のバラードでしたが、その難しい世界観を余すことなく自分達のものにできていると感じて、その技量にとにかく感動しました。

そしてそのとき初めてみんなのことを、
ジャニーズ』としての括りではなく、『 SixTONES』として、この人たちスゴい!と思うこととなったのです。


ジャニーズJr.チャンネル

アーティストとして興味を持てば、そこからは早かったです。すぐさま関連動画のチェックを始めました。
ジャニーズJr.チャンネルSixTONESアーティストチャンネルの存在をようやく知ります。


ジャニーズJr.チャンネル - YouTube
SixTONES - YouTube(現在はこちらのみ更新中)


これらのチャンネルでは、かっこいいパフォーマンス動画はもちろん、素に近い6人が見られる動画がたくさんアップされていますが、


これがまたでした・・・。


ゴリゴリにカッコつけてるお兄ちゃん達かと思っていたら全然違う。
むしろMVと同じ人たちなの?って2度見するほど。

いつも6人でボケあって、笑い合って、本当に仲が良いんだろうなあっていうのが伝わります。
見てるこっちまで楽しくなれちゃうし、思わず一緒に声出して笑っちゃう。
パフォーマンス外の彼らはとにかく飾らなくて、男子高校生、下手すると幼稚園児みたいに無邪気でわちゃわちゃしてるんです。


これがギャップ萌えってやつですよね。
ずるいです。


そしてYouTubeのコメント欄を読んで、色々調べ、グループにも個人にも複雑な歴史が背景にあることを知ります。
彼らの長い下積み時代のストーリーは、心にグッとくるエピソードばかりでした。

彼らのひたむきな頑張りに、よりSixTONESを好きになりました。


CD購入


2つのチャンネルの存在を知り、のめり込むように夜な夜なSixTONESの動画を見ていたら、年明けにはamazonでデビューシングルの 初回盤をポチっていました。


そうして、YouTubeで動画漁りの傍ら、デビューまでのカウントダウンをする毎日。
この間にも、SixTONESへの熱量は驚くほど高まり続けていきます

そして待ちに待ったデビューの前日。

私は人生で初めてフラゲしました。
CDって発売日前日に店頭に並ぶのですね。このとき初めて知りました

実はamazonで注文した際、とりあえず買ってみよう的感覚だったので、支払いにコンビニ前払いを選んでしまっていたんです。
あれって予約商品だと発売日以降に支払い方法が送られてきて、そこから支払い→発送ということが多く届くまで時間がかかります。

その結果、 待てない!となり自転車でひとっ走り、CDショップへ向かいました。

  • SixTONESの記念すべきデビューシングルが店頭に並んでいるところが見たい!


目立つところにたくさん陳列された『Imitation Rain』に感動しつつ、意味もなく商品を手にとっては戻し、手にとっては戻し。
悩んだ末 通常盤を購入。
(家庭持ちため、お金を注げるだけ注げないのが辛いところです。)

クリアファイルももらえました。ネットでは特典なしをチョイスしていたので嬉しかったです。

そして自宅に帰りすぐさま試聴。

あぁ・・・、いい。

やっぱりフルですね。YouTubeバージョンでも満足していたんですが、全然別物です。物語として完成されています。

個人的おすすめは、2番ド頭のゆごしんの清涼感と、 『夢を求めて』のくだりの ジェシーくんです。
真っ暗闇を引き裂くような澄んだ歌声が印象的です。


さらに数日後、ようやく待ちに待った 初回盤が届きます。
このDVDのためにヘッドフォンを新調(黒×SixTONESぽいカラー!)。

子どもと夫が寝静まり、ドキドキのMV鑑賞タイムです。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

(語彙力喪失)

伝わるパワーがYouTubeバージョンの比じゃない。

楽曲同様、MVもフルで観てこそ1つの作品として完成しているのがわかります。
非常にドラマチックです。
初回盤にはMVのメイキングも収録されていて、これを観ると6人が作品にかける思いを観ることができます。どれだけ熱い気持ちを持って撮影に臨んでいるのかがわかってまた感動。

画面越しでも熱い気持ちって伝わるんですよね。
MVを観たときに感じるパワーは、それだけ彼らが強い気持ちで作品作りをしてくれていたからだったのだと思い知りました。

メイキングを観るとMVが観たくなり、MVを観るとメイキングが観たくなる。

無限ループです。

夜な夜な無限ループの毎日。
ここまで来たら、もう抜け出せませんでした。


もっと先が見たい


これまでの6人を知り、今の6人を知るなかで、6人の『 これから』のことを考えるようになりました。

そしてファンクラブ入会を決断します。

ファンクラブって私の中でなぜか、熱狂的なファンだけが入れる敷居の高いもの、というイメージだったんですよね。
それでも、嘘みたいにさらっと手続きできるほど、SixTONESに魅了されるようになっていました。
明細にSixTONESと書いてあるのがなんだか嬉しい。


それから今日まで変わらず、昼はCD、夜はYouTubeで動画チェックの毎日です。
毎日2、3時間、同じ動画を何度も観ているのに飽きない!それどころか毎度新しい発見がある。

雑誌も厳選しながら購入していて、そこでもまた新しい発見がある。


それはもうとんでもなく深い沼です。


ちなみに現在進行形でまだまだ深くなってます。


私は、SixTONESを観ているとSMAPを思い出します。
歌って踊るだけでなく、バラエティや時に汚れ役もできる。
それぞれのキャラが立っていて、かっこよさと親近感のバランスが絶妙なんですよね。

特に全員がトーク力があり、バラエティに対応できるというのは本当に強いと思います。

特別な企画やセットがなくても、6人がただ喋っているだけで思いっきり笑えるんです。

だからつい期待してしまいます。
これから先のSixTONESが、楽しみで仕方ないんです。


結局SixTONESの何が刺さったのか

ファン歴約1ヶ月。
こうしてブログも書いてみて、改めて彼らの何がそんなに私を魅了したのか考えてみました。

やはりその要素は単純に1つではなく、歌、ダンス、キャラクターなど複合的なものになるのですが、その中でもあえて挙げるとするならばそれは、


圧倒的な表現力だったように思います。


そしてその表現力から生まれる SixTONESという独自の世界観です。


彼らを好きになってから、色んなパフォーマンス動画を観ました。

バラード、ロック、ポップス、カバー。
明るい曲、暗い曲、セクシーな曲、ラブソング、ちょっと笑える曲etc・・・

本当に多種多様な楽曲を披露していましたが、毎回しっかりと自分達のものとして落とし込み、パフォーマンスしていました。
もちろん特別似合うスタイルというのはあると思うのですが、逆に彼らに合わないスタイルがないんです。

曲の特性をいかしつつ、SixTONESのカラーを上乗せする。
なかなかできることではありませんよね。

彼らの表現の幅の広さが観るものを飽きさせないし、もっともっと観たくなる。そんな気持ちにさせてくれるのです。

そして、みんな二十歳以上の大人で下積みも長いので、変な力が入っていないところも魅力だと思っています。
いつも自然体であり、自分達をかっこよく見せることにそんなに重点を置いていないように感じます。これも年を重ねたから出せるものですよね。

もっと早くから知っていたらと思うこともあったのですが、若い頃の彼らはどんなにワイルドな曲を披露しても私から見るとまだ青臭い感じが拭えなくて、見た目もザ・ジャニーズJr.といった感じ。
恐らくジャニーズに偏見のあった当時の私はここまで応援できるほど好きにはなれていなかったと思います。

でもSixTONESを知った今、そんな偏見だらけだった私も若いジャニーズJr.に抵抗がなくなりました。
SixTONESのみんなを通して、いかにみんなが努力してあのステージに立っているかを知ったからです。

SixTONESを好きになったことで、彼らが『 ジャニーズ』という色眼鏡をぶっ壊してくれました。

そしてそのおかげで、私の世界は広がりました。




最後に

以上です!

とっても長くなりましたが、これが私がSixTONESにはまるまでの大体の経緯です。
歌、踊り、グループ、そして個人と、まだまだ書ききれないことが山ほどあるのですが、それはまた追々別記事でアップしていきたいと思います。

なんせド新規ゆえ、語りたいことが盛りだくさんなのです!

飽き性な面もあるのでいつまでこの熱が続くかはわからないのですが、気持ちが続く限り、また家庭に迷惑をかけない程度に、微力ながらSixTONESを応援していきたいと思っています。

ここまでお読みくださり本当にありがとうございました!

ジャニーズに全く興味の無かった30over主婦がSixTONESにはまった話/前編

2020年1月22日。
ジャニーズ事務所の6人組ユニット『SixTONES』(ストーンズ)が、YOSHIKIさん作詞作曲の『Imitation Rain』という楽曲にてCDデビューを果たしました。

amazonImitation Rain / D.D. (SixTONES仕様) (通常盤) (CDのみ) (特典なし)(シリアルコードなし)


これまでのジャニーズのデビュー曲とは一味違う独特の世界観を持ったロックバラード。テレビやYouTubeで一度は耳にした方も多いと思います。
とてもドラマ性のある素敵な楽曲を表現力に長けた6人が見事に歌い上げていて、その魅力にハマってしまったという人も多いと思います。

私もその1人です。

このMVとの出会いが私の日常を大きく変えてくれました。

このブログにたどり着いて、もしSixTONESをよく知らないという方がいたらぜひ!
↓↓↓↓↓



ジャニーズに全く興味の無かった30over主婦がSixTONESにはまった話

はじめまして!この度は当ブログへ足を運んでくださりありがとうございます。

この度こうしてブログを開設いたしましたのは、人生初のファンクラブ入会を果たすまでに至ったSixTONESについて、語って!語って!語り尽くしたい!と思ったからです。


・ジャニーズJr.に一切興味なし
・ジャニーズはSMAP~嵐くらいまでしかメンバー全員の名前がわからない
・どちらかといえば女性アイドルが好き
・そもそもそんなに芸能人に興味がない


そんな私が、どうして10歳ほども年下のジャニーズの男の子たちにハマることになったのか、思いの丈をぶつけつつ、つらつらとお話ししていきたいと思います。

↓↓↓↓↓


出会い

SixTONESとの最初の最初の出会いは、2018年冬。何気なくつけっぱなしにしていたテレビで流れたCMでした。
ふと聞こえた和を感じられる軽快なリズム。テレビに目をやると、着飾った男の子たちが音楽に合わせて扇子を揺らしながら踊っていました。

そう、『JAPONICA STYLE』です。
和を意識した曲調、歌詞。デビュー前の彼らの名刺がわりの1曲といえると思います。

またそのCMとはYouTube アーティストプロモキャンペーンのものでした。

2018年当時、日本初のアーティストとしてSixTONESが選ばれたというこのキャンペーン。

今にして思えば、おめでとう!すごい!なのですが、当時の私の感想は「へぇー、ジャニーズがYouTube始めるんだー。」という検討違いのもの。
すでに存在していたJr.チャンネルの存在も知らず、これがいかにすごいキャンペーンなのかも知らず、そもそもグループ名さえ覚えることもないほどのスルー対応でした。
実は、YouTubeを観ているとあまりにも広告が流れるので試しにMVも観たのですが、口紅を塗る金髪の男の子がいる、という記憶しか残っていないくらいです。

この金髪の男の子とは京本大我くんのことなのですが、ファンでない一般層でも目につく華がありました。

この時、ジャニーズに無関心であった私がジャニーズというフィルターを通して観る彼らはあくまでいつものジャニーズという印象でしかなく、そのフィルターを外せるほどのインパクトが無かったというのが正直なお話です。
(ジャニーズJr.だということもわかっていませんでした。)

そんなわけで、結局、ジャニーズJr.チャンネルの存在、そこで人気だったSixTONESのという存在をろくに認識できないまま、あっという間に初めての出会いは終わりました。


あれ、思ってたのと違う

初めての出会いから数ヶ月。SixTONESという存在を忘れていた頃に、偶然見つけた1本の動画。かるーい気持ちで再生したこの動画が、私の中でまずひとつ、確実に何かを変えることとなりました。

その動画はというと・・・


JAPONICA STYLEです!


あれ?
さっきハマらなかったって言ってなかったっけ?


と思われてしまいそうなのですが、ちょっと待ってください。
このJAPONICA STYLEは、先ほどのMVやキャンペーンの動画のことではないのです。



ダンス動画なんです!


ラフなレッスン着を着たSixTONESのみんなが、定点カメラでフルコーラスを踊る。場所も凝ったオシャレスタジオといった感じでもなく、本当に普通の練習風景といった風のこの動画。


ただただシンプルなこの動画、とにかくこれがすんごい衝撃だったのです。



話はズレますがここで少し、私の若手ジャニーズのイメージについてお話をさせてください。
※ネガティブなお話がございますご注意ください。


若手ジャニーズとは、


  • 幼くて童顔
  • 小さくて細い
  • ニコニコキラキラ王子様
  • 楽曲もキラキラ
  • なんとなく踊れる
  • なんとなく歌える
  • それなりに演技ができる


つまり、

何となく歌って踊れる細くてかわいい男の子たち


というイメージでした。

あとは意識的にカッコつけた雰囲気がちょっと苦手で、また先ほどの一覧が私の好みとはかけ離れていたために、ジャニーズ(若手)、ジャニーズJr.というだけで自分とは別世界の存在だと敬遠してしまっていました。



そんななか、元々アーティストのダンス動画が好きだった私は、YouTube巡回中になんとなく聴いたことのあるJAPONICA STYLEのダンス動画を見つけたのです。
そしてジャニーズに偏見のあった私は、これまで観たことのないジャニーズのダンス動画という興味本位の冷やかし感覚だけで再生ボタンを押したわけでした。



そして流れ出すイントロ。
そこに映っていたのは・・・、


私が思い描いていたものとは違う、
笑顔ひとつないクールな表情でバッキバキに踊りまくっていた男の子たちだったんです。



衝撃でした。


私の思い描いていたジャニーズ像と、画面でゴリゴリに踊り倒す彼らが全く結びつかない。

  • 幼くて童顔→大人っぼい
  • 小さくて細い→細い人もいるけどなんか全体的にデカくてごつい
  • ニコニコキラキラ王子様 →全く笑わない。何ならキラキラよりギラギラしてる。クール。
  • なんとなく踊れる→めちゃくちゃ踊れる

また変にカッコつけずに全力で踊る姿が観ていてとても気持ちよく、今まで抱いていたイメージと真逆の彼らを見て、私はすっかり大興奮。


Imitation RainのMVもそうなのですが、
SixTONESは魅せるのが本当にうまい


ですのでこのシンプルな定点動画は、表現力の高い彼らの魅力を伝えるのに最適だったのだと思います。

JAPONICA STYLEのダンス動画については、また別で改めてお話したいです。今でもこの動画を観ると初めて観たときのワクワクと興奮がよみがえります!
私がSixTONESを好きになった原点と言えるかもしれないですね。


そして全部を見終わって感じたことは、今でも覚えています。


『ジャニーズってスゴいんだ。カッコいいんだ。』


ハッキリと、強くそう感じました。

これが、私のジャニーズのイメージが変わった瞬間


ここからスト担となるまではまだかなり時間が空きます。
それでもこの動画が私に与えた影響はかなり大きなものとなりました。




ジャニーズがレベルが高いのは十分にわかったのですが、それでもSixTONESファンになるまでには至らなかった。

SixTONESを調べてみようとも、チャンネルの存在に気がつくこともなく、また時間が過ぎていきます。



そして来る2019年12月25日。

ついにあのMVの公開で、私のSixTONES人生が大きく動き始めます。

→後編に続く。